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手越祐也が突然家に!宅配ボランティアでみせた “やりすぎ神対応”の実態

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週刊女性PRIME

   6月初旬、都内のいくつかの家庭にNEWSの手越祐也から弁当が配られた。  手越といえば、5月26日から芸能活動を無期限で休止している。 【写真】訪問先で子どもたちにサインをねだられる手越と「感謝の手紙」 「5月13日発売の『週刊文春』で女性数名と飲み会をしていたことが報じられ、23日に配信された『週刊文春デジタル』で朝まで女性たちと飲んでいたことも発覚。事務所から処分が下されました」(スポーツ紙記者)  一部のメディアでは、手越が自宅にこもりがちになっていると報じられたが、実際は違っていた。 「6月4日に発売された『女性セブン』で、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなった母子家庭に弁当を宅配するボランティア活動『INGプロジェクト2020~お弁当でシングルマザーの力に~』に参加していると報じられました」(同・スポーツ紙記者)

「え! 手越さんですよね?」

『INGプロジェクト』を主催した株式会社SASAの代表取締役の笹裕輝氏は、今回は手越から声がかかったと話す。 「活動を休止する少し前に、彼の知り合いを通じて、プロジェクトに参加したがっていると聞いていました。6月初旬に参加したときは、初日にもかかわらず自転車で2時間ほどかけて5~6軒に宅配していただきました」  これまで、手越がボランティア活動に参加したというのはあまり聞いたことがないけれど……。 「彼はテレビ局のカメラが入るのを嫌がるんです。'18年の西日本豪雨の際は、被害にあった広島県に、テレビ局やジャニーズ事務所のスタッフは連れていかず、プライベートで行っていました。そんなふうにテレビに映らないところで行動しているんですよ」(手越の知人)  このプロジェクトには、特別な思いを持っていた。 「手越さんはシングルマザーの家庭で育ったこともあり、“自分もジャニーズに入っていなかったら、同じ境遇にいたかもしれない”と共感したそうです。“僕が行くことで誰かの支えになるなら、協力させてほしい”と話していたといいます」(同・手越の知人)  当日、手越と一緒に行動したスタッフのAさんは、彼の奮闘に驚いたという。 「夕食の時間帯に合わせて、大きなリュックに15個のお弁当を入れて配っていました。訪問する家庭には事前に伝えないサプライズ。お母さんが不在だった家が多く、子どもたちが弁当を受け取ったのですが、みんなすぐに気づいて“え! 手越さんですよね?”と驚いていました。サインを求められたり、写真もお願いされていましたが、笑顔で応えていましたよ」  普段は“チャラい”言動でおなじみの手越だが、この日はそんな素振りは見せず、子どもたちに“愛言葉”をかけていた。 「“学校は楽しい?”“部活は何やってるの?”と、手越さんのほうから積極的に声をかけていましたよ。帰り際には“ママに優しくするんだよ”と言ってました」(Aさん)  本人も、ウーバーイーツならぬ“テゴイーツ”で得られるものがあったようで……。 「配達が終わった後に、“この活動は、もっとやらないといけませんね”と話していました。配達したご家庭からはたくさんのお礼のお手紙をいただいています。彼は“もっと子どもたちを笑顔にしたい”と力強く話すなど、プロジェクトの一員になっていましたよ(笑)」(笹氏)  これからも、多くの家庭に笑顔を届けてくれるだろう!

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