Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【セレクトセール1歳情報】半姉に米国G1馬をもつディープ産駒が5億1000万円! 落札した国本氏「10億円まで降りないつもりだった」

配信

スポーツ報知

 日本最大の競走馬のセリであるセレクトセール2020(主催 一般社団法人日本競走馬協会)が7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕した。初日の13日は1歳馬セールで、午前10時にスタートした。  上場番号114番のシーヴ2019(牡)は、半姉のキャスリンソフィアが2016年のケンタッキーオークスを制した米国の名血。1億円でスタートしてから、2億円、3億円とセリ価格が徐々にアップすると、最終的には5億1000万円という1歳馬ではセール史上最高落札額でハンマープライスされた。落札したのは「ショウナン」の冠名で知られる国本哲秀氏。「いくだけいこうと思っていた。10億まで降りないつもりだった。3回下見していたから、今日はもう(他の馬を)見なかった。最初から決めていました。(値段はともかく)走ってくれれば」と期待を込めた。  この日のセールでは、「フォエヴァーダーリングの2019」が1歳馬セール史上最高額となる4億円で落札されたばかりだった。

報知新聞社

【関連記事】