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外出自粛中だからこそ重要! カラダ作りのプロに聞いた、おすすめ「朝食」メニュー

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ハーパーズ バザー・オンライン

普段、朝食は食べていますか? 1日の始まりに食べるもので「その日を充実させることができるかどうか」決まるといっても過言ではないほど、朝食は重要だ。とはいえ、なにを食べるのが正解かわからない、という声も。そこで今回は、カラダ作りのプロであるトレーナーたちに、実際に彼女たちが食べている朝食を教えてもらった。 【写真】減量したい時に心強いヘルシーなフード10

山口絵里加さんの朝食は?

「美コア」トレーニングメソッド考案者の山口絵里加さんは朝食にはかなりのこだわりがあるとか。 「私が通っている早稲田大学に、食事を摂取する時間を研究する“時間栄養学”の第一人者、柴田重信教授という方がいて、その研究結果を自分の食生活に取り入れています。 柴田教授の研究によると、栄養素の代謝は時間帯によって変化することが解明されていて、朝は体内時計を動かす食材を、夜は動かさない食材を優先して摂ることが大切、とのこと。また、炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質の三大栄養素の中で、ご飯パンなどの炭水化物(糖質)は朝消費されやすいことが分かっています」 「栄養素の吸収は、朝から昼ごろまでが良いと言われています。体内時計をリセットしやすくするには朝起きてすぐに朝食を食べることが重要で、私は遅くても起床後1時間以内に朝食を食べるようにしています。また、1日の食事量のほとんどを昼食までに摂ることも大切です。朝、必要な糖質やタンパク質を早い時間に摂取できれば、昼食にはラーメンやカレーなど、好きなものを食べています」

國井美沙妃さんの朝食は?

パーソナルトレーナーの國井さん。キュートなルックスと女性が憧れるプロポーションを活かし、フリーモデルとしても活躍している。そんな彼女の朝食とは? 「しっかりと朝ごはんを食べることを習慣にしています! 良質なたんぱく質と糖質、野菜をたくさん摂ることを意識しています。朝は時間がないことが多いので、夜に作り置きしておく事が多いです」 「朝食は消化がよく、すぐにエネルギーになるものを選べたら理想的です! たんぱく質もお肉よりはお魚、卵などが良いですね。体内時計を戻す為にも、なるべく焼き魚を食べるように意識してます。朝の糖質は、白米やタイ米、サツマイモが多いです。果糖である果物も、すぐにエネルギーになりやすいので朝食にはおすすすめです。 あとは洗い物を増やさないようにワンプレートにしてしまう事が多いですかね。さらに1つのお皿に盛ると、自分が食べた量がわかるので、食べ過ぎを防止することができます。野菜も緑だけではなくて、彩りもすごく意識して、目からも満足感を得られるようにしてますよ!」

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