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「さらに止められなくなった」ベルナーがブンデス21年ぶりの快挙達成

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ゲキサカ

 ライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ベルナーがブンデスリーガ21年ぶりとなる記録を打ち立てた。  24日に行われたブンデスリーガ第27節マインツ戦でアウェーに乗り込むと、ベルナーは前半11分、後半3分、30分にゴールネットを揺らし、ハットトリックを達成。チームを5-0の勝利に導いている。  ベルナーは昨年11月2日にホームで行われたマインツ戦でも3ゴール3アシストを記録し、8-0勝利に貢献。一シーズンで同一チームを相手にホーム&アウェーでハットトリックを達成したのは、1998-99シーズンにレバークーゼンに所属したFWウルフ・キルステン氏以来、21年ぶりの快挙となった。  これで今季24ゴールを記録し、得点ランキング首位27ゴールのFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)と3ゴール差に迫っている。ユリアン・ナーゲルスマン監督は「ティモ・ベルナーは今、ウイングとしてだけではなく、10番としてのプレーにも良い感覚をつかんでいる。彼にはスピードがあるからバリエーションが豊富になって、対戦相手はさらに彼を止められなくなった」と、進化するエースを称賛している。

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