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上手に「自己主張」するための4つの方法

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ハーパーズ バザー・オンライン

あなたは、上手に「自己主張」をすることができているだろうか? キャリアにおいても、プライベートにおいても重要となるこのスキルをアップさせるための方法を、NYのワイル・コーネル・メディカル・カレッジの精神科の臨床インストラクター、精神科専門医助手で、positiveprescription.comの創設者であるサマンサ・ボードマン(Samantha Boardman)博士に聞いた。 【写真】驚異の50歳! ジェニファー・ロペスから盗むべき39の健康習慣

Q:自分のことをうまく主張するにはどうすればいいのでしょうか?

Q:私は自分が成し遂げたことを誇りに思っていますが、それを口に出して言うことがなかなかできません。そんなことは野暮だとか、謙虚さがないとか、自分を“売り込んでいる“という印象を与えてしまうのではないかと思ってしまうのです。自分のことをうまく主張するにはどうすればいいのでしょうか?

自分で自分を宣伝するのは気まずいものです。実際、男女とも他の人に嫌われてしまうのではないかと不安になるのですが、男性はとにかくやってしまいます。 一方、女性は、反感を持たれるのではないかとか嫌われるのではないかという不安からすくんでしまって、結局は自分のことを率直に言わないのです。自慢好きだとか積極的すぎるとみなされると女性は不利になることがあるのは確かに事実ですが、自分がしたことやできることを黙っていることのほうがその代償は大きいのです。 自分の成し遂げたことを知ってもらう努力をする女性のほうが昇進したり、より高い報酬をもらったり、自分のキャリアに対する満足度がより高いことが研究からわかっています。 簡潔に言えば、間違った謙虚さで、自分のポテンシャル(可能性)を損ねるな、ということ。上手に「自己主張」するために役立つ4つの戦略を以下にあげてみた。

事実に忠実に:

数字や等級、賞など証明できるデータを使って、自分の成果を明らかにする。

自分の成功を認める:

NYにあるスキッドモア・カレッジの心理学者コリン・モス=ラクシンは「女性は“いいチームで働けてラッキーだった“とか“私のアドバイザーがこのプロジェクトを本当に助けてくれました“などと言って、自分の成功を手放しがち」と、見ている。他の人を讃えることは大事だけれど、自分の貢献を讃えることも忘れずに。

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