Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

木村拓哉、SMAP解散後の心境を告白 「解散してからステージに立つとは思っていなかった」

配信

エンタメOVO

 俳優で歌手の木村拓哉が、29日放送のバラエティー番組「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に出演し、SMAP解散後の心境を語った。  木村は、ドラマ「BG~身辺警護人~」で共演中の斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗のほか、タカアンドトシ、ミキ、四千頭身ら、お笑い芸人と共に、うどん店の人気メニューを当てる企画「帰れま10」に挑戦した。  トークタイムでは、ミキの亜生が木村に「ソロツアーをされてるじゃないですか、グループ(にいた頃)との違いは何ですか?」と聞くと、木村は「(質問が)ガチだね。ツアーは、頭からけつまで自分以外に歌っている人がいないので、それは初でした。だから、初めて喉のケアをしました」と回答し、「今まではもう適当」と笑った。  トシが「(SMAPでは)ほかのメンバーもいらっしゃいましたし、一人だけじゃないから」と話すと、木村は「解散してからは、もう一度ステージに立つとは思っていなかったので。ちょっと拒否ってたんですよ」と解散後の心境を告白した。  続けて、「アーティストの皆さんの『何でやらないの?』という言葉に対しては、『タイミングがもし合ったらそうします』と言って受け流していたんですけど、受け流せなくなったタイミングが今回だったかな」と振り返った。  また、四千頭身の都築拓紀が「最近デビューしたSnow ManやSixTonesをどう見ている?」と尋ねると、今年1月にソロデビューした木村は「僕は同期ですからね」とコメント。  「意識してチェックするのか」との問いには、木村は「見ます、見ます。どういうパフォーマンスをするのかなとか」と答えた。

【関連記事】