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“舞Qワールド”炸裂!!STU48中村舞、オンリーワンの感性が生み出すミステリアスさ

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趣味の絵画では“中村画伯”として大人気 おうち時間では故郷・愛媛について勉強

 瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」は、メンバーが日替わりでオリジナル体操をする「みんなでSTU体操」など、支えてくれるファンとともに新型コロナウイルスによる苦境を乗り越えようとさまざまな試みを行っている。メンバーは今、どのように過ごしているのか、今後挑戦したいことを含めて紹介していく。 【動画】独特なタッチと奇抜さあふれる“舞Qワールド”STU48中村舞が創り出す絵画動画の実際のインスタグラム

 ドラフト3期生の中村舞は、一言で表現するのが難しい、ミステリアスさに包まれたメンバーだ。アイドル然としたルックスと少女のような透明感とは対照的に、「ブラックホールに入りたい」「火星に住みたい」など独特な感性の発言を連発。副キャプテンの福田朱里、石田みなみともに「変わっている」と口を揃え、同期で盟友の沖侑果は愛を込めて「モジモジしてるポンコツキャラ(笑)」と称する。  ただ、ことパフォーマンスに関しては、また“別の中村舞”がいる。2歳から始め、16年間続けたクラシックバレエを特技とし、STU48船上劇場の初公演「GO!GO! little SEABIRDS!!」公演(2019年4月~12月開催)や、今年1月に行われたSTU48選抜コンサートなどで披露。ひとたびステージに上がるとスイッチが入り、満面の笑みから迫真のシリアスな表情まで、楽曲に合わせた世界観を作り上げて観る者を惹きつける。2ndシングル「風を待つ」以降すべての楽曲で選抜入りしており、今やSTU48選抜メンバーに欠かせない存在だ。  中村の趣味の一つが絵画で、独特なセンスとタッチ、奇抜さはまさにオンリーワン。今年3月に開設したインスタグラムでは、自らが描いた絵を登場人物に、STU48の楽曲に合わせたストーリー動画を作り上げ、ファンの間でも“舞Qワールド”と人気を博す。「アートステッカー」としてオフィシャルグッズにも採用されるなど、趣味の域を超える武器となっている。  クラシックバレエで培った姿勢・スタイルの良さから、2019年10月には史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」の地方創生プロジェクトとして開催された「TGC北九州」に参加するなど、モデルの仕事にも興味を持つ中村。現在の「おうち時間」では、特製ノートを作って出身地である愛媛県の知識を深めているという。 「愛媛県のことを多くの人に広く伝えたいので、まずはガイドブックを読んで勉強しています。愛媛県の魅力を伝えられる人になりたいです」  さまざまな魅力を持つ中村は、自身の成長のため、応援してくれるファンのため、そして故郷・愛媛のためにさらなる成長を誓う。 □中村舞(なかむら・まい)、1999年4月4日生まれ、愛媛県出身。STU48ドラフト3期生。独特な世界観でグループに彩りを添える“ミステリアスガール”。こだわるところはこわだってやり通す芯の強さを持ち、趣味である絵画においては“中村画伯”として強烈なインパクトを放つ。ニックネームは「舞Q」「クエスチョン」。

ENCOUNT編集部

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