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古川雄輝、“純愛BL映画”原作の感想語る「いろんな愛の形が描かれた面白い原作」<リスタートはただいまのあとで>

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ザテレビジョン

古川雄輝&竜星涼がダブル主演を務め、9月4日(金)に公開される映画「リスタートはただいまのあとで」(シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開)の福岡・札幌リモート舞台挨拶付きプレミア上映会が8月27日都内から配信され、古川が登壇した。 【写真を見る】舞台挨拶で優しい笑顔をみせた古川雄輝 ■ 古川雄輝&竜星涼「リスタートはただいまのあとで」 職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣(古川)は、近所で農園を営んでいる熊井のじいちゃんの養子・大和(竜星涼)と出会う。 大和のことを「馴れ馴れしくてウザい奴」と思っていた光臣だが、父親に実家の家具店を継ぐ事を拒絶され、農園の手伝いをはじめると、大和と過ごす時間が増えていく。 “そのままの自分”を受け入れてくれる互いの存在の大きさに気づいた二人が、次第に惹かれ合う模様が描かれる。 ■ 古川雄輝、原作を読んでの感想を明かす 先に行われた福岡での舞台挨拶で、脚本を最初に読んだ際の感想を求められると、古川は「BLの作品だと聞いていて、でも原作とか脚本を読んでみると、BLという要素よりは家族愛だったり、もともと同性愛者ではない人物が人(同性)を好きになっていくという、いろんな愛の形が描かれた非常に面白い原作だったので、撮影を楽しみにしていました」と当時を振り返った。 次に行われた札幌での舞台挨拶では、撮影時の思い出を尋ねられると、古川は「地域密着型で皆さん協力的で、お借りしていない電気屋さんにスタッフが入ってお茶を飲んだり、アットホームな雰囲気で撮影していました」と裏話を披露。 さらに、観客からのQ&Aコーナーでは、「映画で光臣が大和と出会って人生が変わったことにちなみ、古川さんが今までの人生で出会ったことで人生が変わった相手はいますか?」と質問された古川。 佐々木蔵之介の名前を挙げ「9年前、僕が何もわからないときに影響を受けた先輩なんですけど、大御所の蔵之介さんが芝居で悩んでいる僕のところまで来て、『あのシーンはどうだったんだろうね』って話しかけてくださって、新人の僕と向き合ってくれたんです。人として僕もそういう風になれたらいいなって思っています」とエピソードを明かし、「基本的に行動力があって喋りがうまい人に影響を受けます。自分が持っていないものなので、そういう人になりたいなと思って、そういう人を見ちゃいますね」と吐露した。 また、今年で芸能界デビュー10周年を迎えた古川は、今後チャレンジしたいことを尋ねられると「取材などでずっと同じことを答えているんですけど全然できてなくて、そろそろやりたいなと思っているのはゴルフとサバイバルゲームです。行動力があまりないタイプなので、もっと遠出したいなとも思います」と言いつつも、「アウトドア派ではないですし、行動力がないんですけど、できたらいいなと思います」と笑みを浮かべた。(ザテレビジョン)

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