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レイズ初黒星でWS進出はお預け 筒香PS初安打も最後の打者に…

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サンケイスポーツ

 (米大リーグ、アストロズ4-3レイズ、14日=日本時間15日、カリフォルニア州サンディエゴ)ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第4戦が行われ、レイズ(東地区1位)はアストロズ(西地区2位)に敗れ、対戦成績は3勝1敗となった。「8番・DH」で出場した筒香嘉智外野手(28)は七回にポストシーズン(PS)初安打を放ち、4打数1安打。3-4と1点差に追い上げた九回2死三塁の同点機では、右飛に打ち取られて最後の打者となった。  PSでは7日(同8日)、ヤンキースとの地区シリーズ第3戦以来、6試合ぶり、リーグ優勝決定シリーズでは初出場。ここまでは10試合のうち、3試合(スタメン1試合)に出場し、8打数無安打で迎えた一戦。勝てば、12年ぶりのワールドシリーズ進出を決める大一番だった。  2打席凡退で迎えた七回2死、2番手右腕、ハビエルの95マイル(159キロ)の外角球をピッチャー返し。打球速度99マイル(159キロ)は、ワンバウンドしてハビエルの右前腕を直撃する強襲の内野安打。PS11打席目で初ヒットをマークした。  キャッシュ監督は試合後の会見で「ヨシ(筒香)も最後の打席はよかった」と九回2死三塁で右飛に打ち取られたものの、内容を評価。第5戦に向け「ここまでのぼりつめることができてうれしいし、チームのパフォーマンスにも満足しているが、切り替えてあす勝つ道を見つける」と2008年以来のリーグ優勝を目指す。

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