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松山英樹は1打差3位タイで決勝Rへ「上手くしのげればチャンスはある」2日目ホールバイホール

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 米男子ツアーのBMWチャンピオンシップは28日、米イリノイ州のオリンピアフィールドカントリークラブで第2ラウンドが行われ、松山英樹は1バーディ、4ボギーの「73」と落とし、通算イーブンパー3位タイに後退した。 【動画】8番で見事なチップインバーディ!松山英樹2日目ハイライト

―今日のラウンドを振り返って  前半は粘り強くやれていましたが、後半になってなかなか思うようにショットもパターも打てなくなってしまい、崩れてしまいました。ただ(首位と)1打差の位置にいれるということは昨日の貯金もありますし(集中を)切らさずにできた結果だと思います。 ―ショットの手応えについて  今日も悪いホールはありましたが、その回数が自分の思っている「枠外」というのは2日間で3回くらいしかなかったです。  フェアウェイに行っていないので良くはないですが、自分が思っている視界から消えるような球は3回しかなく、先週やその前だと2日間で10回くらいあったので、それが半分に減っているので良くはなっていると思います。  タフなコースなので、しっかりやって上手くしのげれば、チャンスはあると思います。 ―エースパターに戻しませんでしたが感触は?  前半は良かったですが、後半は上手く打てなくなったので、どうしようかなと思ってます。 ―明日に向けて意気込みを  まずフェアウェイに行かないと、ラフからのタフなショットが要求されるので、そうするとスイングが崩れてしまうので、フェアウェイをキープできるように粘り強くやれたらなと思います。

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