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2020秋のニットは「着流しカーディガン」をプラス1!

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集英社ハピプラニュース

2020秋のニット、私はカーディガンから!

2020年も秋を迎えて、ニットに手が伸びる気温になってきましたね。私はカーディガンから買っています。自分内ニット勢力図で、昨年まで圧倒的に優勢だったのは、1枚で着られるニットトップス。 @BAILAのおすすめニット ですが今年は、ニットを1枚”羽織る”ことで完成する着こなしが気分のようです。まだ暑さが残っていた時に、今すぐ羽織るなら?と思って選んだからというのもありそうですし、ボウタイブラウスやシアーなタートルニットなど、表情のあるトップスを冬まで楽しめるのも、カーディガンがあればこそ! BAILAエディターズが、愛用品からおすすめカルチャーまで、“おうち時間”を彩る私物を紹介。リレー形式のコラム、今回は「着流しニットカーディガン」です。

先月&今月に購入した新入りカーディガン2枚

ビューティ&ユースで買った、オーラリーのリブニットカーディガン。細いウールをあぜ編みにした、目の詰まったウールニットです。肌ざわりがわりとドライなので、気温が高めの日にも手に取りやすい1枚。肩が落ちる、少しゆるめのシルエットです。 9月にはTシャツ1枚の上からこちらを着ていました。今月は薄手のタートルニットや、ブラウスに羽織る予定。ほどよい厚みだから、冬になったらコートの中に重ねてもよさそう。

ちょっとセーラーちっくに後ろが四角い、衿部分。きゅっと揃ったリブ編みのなかに、減らし目が並んでアクセントになっているのが本当にかわいい!(←細かい)

ルーニィのニットカーディガンは、どちらかというとアウター。展示会で羽織って、思い切ったオーバーシルエットと、そのボリュームある見た目をいい意味で裏切る軽さ、むっちりもっちりとしたニットの質感にほれ込みオーダーして、到着したばかり★ ワンピースやツヤ素材パンツに合わせたらきれいめにも着られるし、中にサコッシュをひっかけて休日の買い出しや散歩にも着たいなぁと妄想中。

実際より明るく写してみましたが、こんなふうに濃いブルーとブラウンが混ざったような色。奥行きがあって、ブラウントーンのパンツやトップスとの合わせやすさも。もちろん、デニムや白、ベージュ、そして黒にも合うので、コーディネートに困らなさそう!

昨年からレギュラー入りしている2周目カーデはこれ

昨年、Bshopで購入していたカーディガンは今年もっと活躍させられそう。ベージュとグレーのミックスで、ローゲージ。コクーンシルエットなので細身、ワイドどちらのパンツにも合います。袖部分の裏編みと、袖口&裾のリブがポイントに。ちょっとリラックスした雰囲気なので、オフやワンマイルに最適。 ニットのベストシーズンはまさにこれから! BAILA11月号では、心地よく着られて今っぽくキマる、ニットをたくさんご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね!(編集み)

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