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「新垣結衣がついにママ役」の夏ドラマ。実は6年前にも母役をやってた

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女子SPA!

 世界中を混乱させているコロナ禍。日本のドラマ界も多大な影響を受け、4月期および7月期のドラマも延期や縮小の憂き目にあっている。ドラマファンとしてはストレスが溜まるところだが、名作ドラマの再放送という嬉しいサプライズもあった。  なかでもガッキーこと新垣結衣と星野源タッグのムズキュン恋物語を再編集し、エンディングダンス(恋ダンス)の新撮りを加えた制作陣の力の入れようも伝わった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)は、すでに2回の再放送があったにも関わらず、大変な人気を集めた。  そして、『獣になれない私たち』(日本テレビ)以降、1年半以上もドラマ出演がないガッキーの芝居を渇望している視聴者たちに、改めてその魅力を確認させた時間でもあった。  その時間が楽しければ楽しいほど、終わったときの反動も大きく、ガッキーロスに陥る視聴者が続出したが、6月下旬、ついに新垣が新作ドラマに出演するとの朗報が届き、ガッキー沼にハマって抜け出せない視聴者を狂喜乱舞させている。

ガッキーの母親役にドキドキ!

 それが、ムロツヨシがプライムタイムドラマの初主演を飾る、8月2日スタートの『親バカ青春白書』(日本テレビ)だ。  数々の作品でムロとタッグを組んできた福田雄一のオリジナル作品であり、ムロは永野芽郁演じる娘を溺愛するシングルファーザーとして、娘を心配するあまり、娘と同じ大学に入学するストーカー父を演じる。  新垣の役どころは、ムロの妻&永野の母親役! すでに亡くなってしまっている役だが、回想シーンでたびたび登場して、主人公に影響を及ぼすという。  さて、ガッキーが母親役!と清純なイメージゆえに、なぜかそれだけでドキドキしてしまうが、新垣本人は6月に32歳を迎えており、永野演じる娘が何歳のときに亡くなった設定なのかにもよるが、年齢的には母親役でも全くおかしくない。それに、映画では6年近く前に、母親役を経験済みなのだ。  2014年の11月に公開されたファンタジー映画『トワイライト ささらさや』で、新垣は幼子のいるシングルマザーのサヤを演じている。夫とともに子育てをする姿を見られるわけではないけれど、ガッキーの母親っぷりを覗ける本作を少し振り返りたい。

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