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SNSのフェチ天使・くりえみ「グラビアは天職、初めから露出をすることが楽しかったんです」

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男心をくすぐるパンチラ写真や下乳写真などフェチ感たっぷりの写真をSNSに投稿し、“SNSのフェチ天使”として話題を集めているくりえみ。彼女のフェチ写真はどのように生まれるのか? くりえみの過去から現在までを紐解きつつ、その真相に迫る。(3回連載の1回目) 【写真】くりえみの名を轟かせた伝説のSNSフェチカット5枚     *     *     * ──これまでの経歴についてお伺いしたいんですが、どういう経緯で芸能のお仕事を始めたんですか? くりえみ 高校1年生のときに、よくある話なのですが渋谷の109の下でスカウトをしていただきました。その頃ちょうど事務所を探していて、学校の帰り道にスカウトをされるために、用もなく渋谷や原宿をフラフラしていたんです。そのときに声をかけていただいて事務所に入りました。 ──いつぐらいから、この世界に入りたいと思っていたんですか? くりえみ 中学3年生まで千葉に住んでいたのですが、高校生になるタイミングで東京に住むことになり高校デビューしたいって気持ちもあったので、そのタイミングでやってみようと思って。 ──モデル、女優、アイドルなど具体的にやりたいことはなかったんですか? くりえみ 最初は女優です。沢尻エリカさんが大好きで、ちっちゃいときからドラマや映画を観ていたら、自然とセリフも覚えるようになっていて。遠い世界だと思っていたんですけど、セリフを覚えられるんだったら自分でもやってみたいなと女優を志したんです。でも親に反対されると思って、最初はアナウンサーになるって親に伝えたんです。そう言えば親も許してくれるかなと思って、アナウンサー志望と言って事務所に入ったんです。

グラビア仕事は「天職だと思っていました(笑)」

──もともと目立ちたがり屋だったんですか? くりえみ はい。ちっちゃいときから写真は全部真ん中にいましたし、いつも中心にいるタイプでした。 ──事務所に所属したばかりの頃は、どんな活動をしていたんですか? くりえみ 3年間ぐらいは先輩達と一緒にバラエティに出ながら、グラビア活動をやってました。その後、事務所内でアイドルグループを作ることになって、そこに入りました。 ──もともとアイドルに興味はあったんですか? くりえみ あまり興味はなかったです。踊るのが苦手でしたし、筋トレとかも嫌いなので、あんまり体を動かしたくなかったんです(笑)。それに、アイドルの活動を始めたことで、グループのイメージ的にグラビアのお仕事はできなくなって、露出からも離れていました。 ──そもそもグラビア活動に抵抗はなかったんですか? くりえみ 天職だと思っていました(笑)。初めて水着のお仕事をしたときも、露出をすることが楽しかったんです。撮られることが快感でしたし、客観的に自分の写真を見て「イケてる」と思いました。 ──恥ずかしさもなく? くりえみ 全っ然、恥ずかしくなかったです。むしろ脱ぎたいぐらいの気持ちでした。

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