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丸山城志郎と阿部一二三の五輪代表決定戦は12月11日で調整へ 柔道男子66キロ級

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スポーツ報知

 国際柔道連盟(IJF)は22日、新型コロナの感染状況を考慮し、12月のグランドスラム(GS)東京大会(国立代々木競技場)を中止すると発表した。同大会が五輪代表最終選考会となっていた男子66キロ級の丸山城志郎(27)=ミキハウス=と阿部一二三(23)=パーク24=による代表決定戦は、同階級が行われる予定だった11日を最有力に調整を進めていくことになった。  全日本柔道連盟の金野潤強化委員長(53)は23日、注目のワンマッチについて「基本的にはGS東京の初日。66キロ級の試合の日。代々木の会場が使えるのか新会場を設定しなければいけないのか、来週以降の会議で決定すると思う」と話した。  また、五輪代表は年内に合宿を再開し、来年1月11~13日にカタールで予定されている世界ランキング上位者によるマスターズ大会を目指す意向。山下泰裕会長(63)は「万全な形で開催する方向だったので残念だ。ただアスリートを守るという意味ではやむを得ない」と語った。

報知新聞社

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