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『ブラック・ウィドウ』スカーレット・ヨハンソンから若手注目女優フローレンス・ピューへ交代?

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Numero TOKYO

新作映画『ブラック・ウィドウ』の監督ケイト・ショートランドが、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)からフローレンス・ピュー(Florence Pugh)へと「バトンが渡される」と発言した。 【写真】スカーレット・ヨハンソンとフローレンス・ピュー、アカデミー賞式典での麗しいドレス姿 マーベル・シネマティック・ユニバースの新作で、スカーレット演じるナターシャ・ロマノフからフローレンス演じるエレーナ・ベロワへと世代交代することになるようだ。 エンパイア誌のインタビューでショートランドはこう話す。「(マーベルのケヴィン・ファイギ社長は)キャラクターのルーツを探るストーリーになると予想されると認識していたから、当然ながら、全く逆の方向へと向かうことにした」「それに私たちはフローレンス・ピューがあんなに素晴らしいとは気づいていなかった。素晴らしいとは知ってたけど、あそこまでとは」「スカーレットはとても親切に『彼女にバトンを渡そう』という感じだった。だから、また新たな女性のストーリーが語られることになるわけ」 そして監督は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』での死に方に不満を持ったマーベルファンにとっても、ちゃんとした形で別れが告げられるものになると続ける。「『エンドゲーム』では、ナターシャの葬儀がなかったことをファンは悲しんでいた。それについて話をした時、スカーレットは『ナターシャは葬式を望まなかったはず。すごくプライベートな人だったし、彼女のことをちゃんと知っている人だっていない』と言っていた」「だから私たちはこの新作で、大げさな大衆向けの終わりではなく、それぞれが感じた悲しみをエンディングにした。彼女にぴったりのエンディングになっていると思う」 スカーレットは以前、新作の撮影中にフローレンスが「妹」のような存在となったと明かしていた。そして、フローレンスの堂々とした態度を称賛、「私もあの年であそこまで自信が持てていたらと思う」「体型にも自信を持ち、自分への尊敬心もたくさんある」「彼女の友達や家族、パートナーとかとの話を聞いているだけで、信念や強く願う気持ちがいかに自信に影響するものかを思い出させられるわ」と話していた。

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