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IKKOの家は中国テイストで統一「家賃は200万円しないけど…」

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SmartFLASH

 タレントのIKKOが、6月17日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演し、自ら撮影した自宅の様子を公開した。  都内の高級マンションで広さは250平米。豪華なリビングには吹き抜けや回廊まであり、映像を観た関ジャニ∞のメンバーたちは、思わず「一戸建てやん」と口にする。  玄関には中国のアンティーク家具が置かれており、IKKOは「『シノワズリ』と言われるヨーロッパ調の家具に中国テイストの調度品を融合させるスタイルを取り入れた」と説明する。  部屋にはイタリアの高級家具「シリック」の椅子やキャビネットがあり、なかには「2丁目のお友達からプレゼントされた」という高級グラス「バカラ」が30個以上あった。このほか、オーダーメイド家具で作った寝室や、一流ブランドの香水や化粧品で囲まれたパウダールームなど、随所にこだわりが垣間見えた。  IKKOは「わたしは引っ越しが好き。自宅もあるんだけど、住むところはマンションがいいかなと、2年に1回くらい(変えている)。生活感が嫌いで、雑貨はボールペン1本だけあればいい。引き出しの中にはほとんど何も入れていない」と口にする。  ちなみにこの物件は、本来売りに出されていたものだが、オーナーがIKKOのファンで「IKKOさんなら貸してあげる」と、賃貸で住むことになったという。  気になる家賃だが、IKKOは最初「言えない」と拒否したものの、「200(万円)はしなかったの」とぼかして回答。「築年数がちょっと経っているんですよね。バブルの当時は(売り出し価格)15億円くらいは軽くしたと思う」と付け加えた。  ちなみに、最もこだわったのがプライベートダイニングで、イタリアの高級家具ブランド「コルチャゴ」や、額装した中国の掛け軸などを飾り「シノワ」テイストで統一されている。  ここでゲストの劇団ひとりから「一番高いものは何ですか?」と聞かれると、「やっぱり絨毯かな。100%オールシルクなので、(値段は)言えないぐらい高い」と説明。  ほかの出演者たちも値段を聞き出そうと粘ると、最終的には「(イランの古都)イスファハンのペルシャ絨毯で、シルク100%なら1000万円は下らない」と明かしていた。  自身の審美眼を鍛えるため「素晴らしいものに囲まれたい」と言うIKKO。高級品ばかりに囲まれた生活で疲れないのか疑問だが、やはり本人も気を使うらしく、「実際にご飯を食べたりするのは寝室で、テーブルを置いて犬と一緒に食べる」と語っていた。一流品と暮らす生活も楽ではないのだ。

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