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ヤリスクロス、キックス、タフト......新型続々登場で超激戦区に! 下半期にガチ買いすべき最新コンパクトカーBEST10

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今、ガチ売れ中なのが軽を含めたコンパクトカーだ。しかも新型が続々登場! いったいどれを買えばいい? 自動車ジャーナリスト・小沢コージ激推しの10台をご開帳! 【写真】最新コンパクトカーBEST10 ■トヨタのSUVがマジで激アツ! いやアチぃ! 今年はコロナのせいで新車市場もダメダメかと思いきやとんでもない。例年以上にコンパクトカーの充実ぶりがスゴく、下半期は注目車がめじろ押しだ! なかでも下半期に間違いなく猛威を振るうのが8月31日に発売されたトヨタのSUVヤリスクロス。今年3月のジュネーブモーターショーに登場する予定だったがコロナで断念。だが、試乗したプロトタイプがハンパない! 見た目はハッチバックのヤリスをモダンに、そしてSFチックにしたイケイケデザイン。しかもボディは狭い日本の道にジャストのサイズ。全長4.1m台と競合するホンダのヴェゼルやトヨタC-HRより短く、それでいてラゲッジルームは390Lと断トツに広い。リアシートも広大ではないが、スタイル優先のC-HRより広い。 走りの質感も素晴らしく剛性感、ステアリングフィール、乗り心地とコンパクトカーのレベルを完全に超えている。オマケに新作1.5Lハイブリッドはヘタすると実燃費リッター25㎞レベル。 ガチでEVいらずだし、1.5Lのガソリン車の価格はオザワの予想よりも実際は安そうで、189万円台スタートのウワサ。ズバリ、コイツは初速の販売でN-BOXをブッ倒す可能性アリ! 2位はヤリスクロスと新トヨタコンパクトSUVツートップを組むライズ。キモは開発と生産がダイハツなこと。従って走りや質感はヤリスほど高くはない。だが、スペース効率とコスパは圧巻! 全長4m弱の超使いやすい5ナンバーボディでありながらリアシートはヤリスクロスやC-HRより広々だ。それでいて床下収納を入れるとラゲッジ400L超えと驚異的。 デザインはミニRAV4チックで迫力があるし、走りもダイハツの新プラットフォームによりサイズ以上のしっかり感。しかも168万円スタートの価格はマジで軽自動車級。売れる理由がわかる!

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