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山田裕貴&奈緒&杉原輝昭監督、ゆうばり映画祭「ニューウェーブアワード」受賞!

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映画.com

 [映画.com ニュース] 9月18日~22日にオンラインで開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 Powered by Hulu」の「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」の受賞者が決定し、俳優の山田裕貴、女優の奈緒、映画監督の杉原輝昭が選出された。 【フォトギャラリー】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019の様子  「ニューウェーブアワード」は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という気持ちを込めて表彰するものとして設立。過去には、俳優部門に中村蒼や勝地涼、女優部門に松岡茉優や杉咲花といった実力派俳優陣がそろい、クリエイター部門では数々のドラマ・映画を手掛けてきた宮藤官九郎や岡田磨里ら才能溢れるヒットメーカーが受賞。今回の受賞者3名は、9月18日に行われるイベントに参加することが決定している。  男優部門の受賞者・山田は、11年、テレビドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューを果たし、「ライヴ」で映画初主演。その後「万引き家族」、「HiGH&LOW」シリーズ、NHK連続テレビ小説「なつぞら」や、テレビドラマ「SEDAI WARS」「ホームルーム」では異例の2作品同時主演を務めた。好青年から不良番長と幅広い演技に挑み、今年も多数の映画出演作品を控え、映画界への貢献も大きく、今後のさらなる活躍に期待して受賞が決定した。  山田は「オープニングセレモニー表彰式の9月18日は誕生日です。しかも三十路になります。誕生日プレゼントかと思ったら運営の方も知らなかったみたいで、正々堂々選ばれたんだと喜んでいます(笑)」と告白。今後の俳優人生について「俳優としても、人間としても、楽しみながら、これからも素敵な作品を手を取り合って作っていけたらと思います」と意気込みを語った。  女優部門での受賞となった奈緒は、13年のドラマ「めんたいぴりり」で女優デビュー。18年にはNHK連続テレビ小説「半分、青い」でヒロイン鈴愛(永野芽郁)の親友・菜生役で注目を集め、日本テレビ「あなたの番です」では特異なキャラクターを演じ、その存在感で日本中に強い印象を残した。今年は映画「僕の好きな女の子」「事故物件 恐い間取り」「キスカム! COME ON, KISS ME AGAIN!」「みをつくし料理帖」と多数の出演作品が公開。今最も注目すべき女優のひとりであるとともに、さらなる活躍に期待しての受賞となった。  奈緒は「この度は希望ある賞を頂き、とても光栄な気持ちです。今まで出会った沢山の素敵な仲間と作品と共に、これからも新しくおもしろい大きな波を起こしていけるよう、一歩一歩あゆんでいきたいと思います」と思いの丈を述べている。  クリエイター部門で受賞した杉原監督は、16年の「動物戦隊ジュウオウジャー」でテレビシリーズを初監督。縦横無尽に動き回る360度カメラを使用した斬新な演出、19年の「仮面ライダーゼロワン」では、令和最初のライダーとして注目を集めるなか、AIをテーマに取り入れ、人類と人工知能との対決においてリアリティある演出に挑戦。特撮というジャンルの中にあって新たな演出へのチャレンジにあふれており、これからの活躍に大いに期待がもてることから、今回の受賞となった。  杉原は「この度は『ニューウェーブアワード』と言う輝かしい賞を頂き、大変光栄に思います。まさかこのような賞を頂けるとは思っていなかったので、驚きと感謝でいっぱいです」と喜びの声。「勿論、この度の受賞は僕個人の力だけではなく、常日頃から僕の我儘に付き合ってくれているキャスト、スタッフ皆んなの力あってのものだと思っています」とコメントを寄せている。  「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」は、9月18~22日にHuluで無料配信。

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