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もう二度寝はしない! 毎朝スヌーズボタンを押さないためにできる6つのこと

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ウィメンズヘルス

成人の10人に7人は、起床後の疲れがとれずに、朝の通勤時間をゾンビのような状態で過ごしているという。あなたにも心当たりは? 起きるのが苦手で、スヌーズボタンを押すのが当たり前になっているのなら、そんなあなたに試してほしい6つのアドバイスがある。簡単に身に付けやすいこれらの新習慣で、よりハッピーに、無理なく起きれるようになろう! 【写真】「朝がつらい」は、変わる! 朝型人間に近づくためのコツ

1. 自然な光を利用する

アラームなんて存在しなかった昔の人々は、どうやって起きていたと思う? 彼らは、朝日を浴びて起きていた。 対策は、遮光ブラインドを使うのを避けるか、半分開けたまま(街路灯は差し込むけれど)にしておくことで、夜明けと共に自然と起きられるようになる。

2. 手が届かない位置にアラームを置く

ベッドから出られさえすれば、成功したも同然! アラームを止めるためにベットから起き上がることができれば、わざわざスヌーズボタンを押してベッドに戻る可能性は低くなるよね?

3. 寝室の模様替えをする

鮮やかな色の空間で目覚めると、頭の回転の速さや気分が向上することが研究で証明されている。赤やピンク色など、暖色カラーのは、幸せホルモンとして知られるドーパミンを増やしてくれるそう。この機会に、新しいカーテンを調達してみては?

4. 音楽を流す

音楽をかけると、気分が高揚し、シャキッと目覚められる効果が得られるよう。踊りたくなるような曲だったり、楽しみにしていたポッドキャストを流すのもいいアイデア。眠りを誘うような曲以外を選んで!

5. 体を動かす

体を起こせば脳も目を覚ますため、アラームが鳴ってすぐにベッドから起き上がることができれば、その後の結果を大きく変えることができる。服を着替えながらダンスをしたり、体をストレッチする習慣を取り入れてみて。

6. 就寝時間を早める

当たり前のことだけど、実行するのは意外と難しい。目を開けていられないほど朝がつらい人は、睡眠時間をあらためて考え直すべき。15分早く寝るだけでも、寝不足を少しずつ解消してくれるから。 ※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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