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俳優・大東駿介、先輩・小栗旬、恩師・三池監督からの教えを明かす

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ザテレビジョン

3月3日(火)深夜放送の「おかべろ」(フジテレビ系)に、俳優の大東駿介が登場。今でも心に残っている、先輩俳優・小栗旬や三池崇史監督とのやりとりを語った。 【写真を見る】大東俊介に影響を与えた小栗旬。6月からは舞台「ジョン王」が控える スタジオに登場するなり、岡村隆史(ナインティナイン)の大ファンだという大東は、小学生の時に父親が蒸発し、中学になると今度は母親が蒸発。中学2年から親戚に引き取られるまでの間は誰にも見つからず一人暮らしをしており、いつしか引きこもり、ウサギが唯一の話し相手であり友達だったという壮絶な過去を打ち明ける。 その後19歳で芸能界入りした大東は、デビュー2年後に出演した映画「クローズZERO」で共演した先輩俳優・小栗旬からの一言に衝撃を受ける。 その時のことを大東は「旬くんも昔学園ものとかやってたんで、昔の旬くん世代の話を聞いてたんですけど、『俺らの時は、テストとかリハとかで、並び順を決められて、カメラの前で生徒5人ぐらいが並んでる。“本番よーい”っていうタイミングで、前のやつ引っ張って前に出るっていうことやってたよ』って。それぐらいハングリーじゃないとあかんでお前って」と、小栗旬の超ギラついた若手時代の出来ごとを教訓として聞いたという。 また、映画「クローズZERO」の三池崇史監督からは、ワンショットシーンの本番前に「大東くん、男は背中で語るものだよ」と言われ、大東は「え、どういう意味やろ?って思って。いまだにその言葉を僕は、なんか背負ってるところはありますね。芝居じゃなくて、人生重ねていけよと言われてるような気がして」と、恩師である三池監督からの教えを胸に刻んで生きているとしみじみ語った。 次回の「おかべろ」は3月10日(火)深夜0:25より放送予定。 (ザテレビジョン)

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