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HiGH&LOW4作目 絆と友情描くスピンオフ「クローズ」高橋ヒロシ氏が脚本

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デイリースポーツ

 HiGH&LOWシリーズ4作目となる連続ドラマ「6 from HiGH&LOW THE WORST」が日本テレビで放送(11月19日スタート、木曜、深夜0・59、系列局でも放送予定)されることが17日、分かった。2019年公開の映画「-THE WORST」のその後を描くスピンオフで、THE RAMPAGEの川村壱馬(23)、GENERATIONSの中務裕太(27)、小森隼(25)らが前作から続投。始動5年を迎えたプロジェクトの勢いを加速させる。  映画に収まりきらなかった固い絆と友情を色鮮やかに描き出す。  破天荒な高校生たちのバトルと友情を描く「HiGH&LOW」は、15年10月放送の連ドラからスタート。EXILEらが所属するLDHの総合エンタテインメントプロジェクトとして5年目を迎えた大人気シリーズだ。  興収12・5億の大ヒットをたたきだした映画「-THE WORST」では、人気漫画「クローズ」と「HiGH&LOW」の世界観がコラボ。今作では映画に登場した「希望が丘団地」を舞台に、団地出身で個性がばらばらな幼なじみ6人の絆が描かれている。  「クローズ」の原作者である高橋ヒロシ氏が脚本を担当。川村、中務、小森、白洲迅(27)、矢野聖人(28)、富田望生(20)ら前作でおなじみのキャストが続投し、高橋氏が描く、ケンカだけではない温かな友情物語を繊細に紡ぎ出す。  企画、プロデュースを手がけるEXILE HIRO(51)は「新たな『HiGH&LOW THE WORST』の世界、そして作品の中で描かれる仲間との友情や絆を楽しみにしていただければと思います」と前作以上の期待感を示した。  また、同シリーズ過去7作が、ネットフリックスで20日から配信決定。62の国と地域に配信予定で「世界中の方がLDHのエンタテインメントに触れる機会があることにとてもワクワクしています。リアルとファンタジーを追求し、さまざまな展開をみせていきますので、引き続き期待していてください」と大人気シリーズを盛り上げることを誓った。

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