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石橋貴明、母校の帝京も東海大菅生も労う「それぞれの人生の試合がプレーボールだ」

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デイリースポーツ

 「高校野球東京大会・東西決戦、東海大菅生3-2帝京」(10日、ダイワハウススタジアム八王子) 【写真】球場騒然 帝京・沢石がフェンスに激突 担架で運ばれる  東海大菅生が九回サヨナラ勝ちで帝京との激戦を制した。敗れた帝京OBのとんねるず・石橋貴明は東海大菅生、帝京の両校の選手らの健闘を自身のツイッターでたたえた。  東海大菅生は2点を追う九回に、森下が同点三塁打、臼井が中前へのサヨナラ打を放ち、73年以来47年ぶりとなる夏の東京王者に輝いた。  石橋は自身のアカウント(@ishibashi_desho)で、「東海大菅生高校おめでとう!帝京高校頑張った!この三年間を忘れずに。少しゆっくりして下さい」(8月10日午後2時42分投稿)と両校の選手らへのメッセージを発信した。  その上で、「さあ涙を拭いたら次のそれぞれの人生の試合がプレーボールだ!」(前述の投稿と同じ)とエールをおくった。  石橋は帝京野球部OBで、自身が演じたコントに当時の風景のパロディーを織り込んだり、トークで当時のことを語ったりしている。また、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」では野球関係のコンテンツを取り扱っており、同じ帝京出身で、スポーツバラエティーで共演している杉谷拳士(日本ハム)を取り上げる「今週の杉谷」というコーナーも配信している。

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