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人生相談が話題の山之内すず、『ザ・ボーイズ』配信イベントで「本当にこれが幸せなんだろうか、死ぬまでに確かめたい」

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9月4日よりAmazon Prime Videoにて独占配信が開始されているAmazon Originalシリーズの人気海外ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン2。9日に独占配信記念オンラインイベントが開催され、JOYと山之内すずが登壇。山之内は初のPRイベントに緊張を見せつつも、本作の魅力をしっかりアピールした。 【写真】意外な一面を見せた山之内 『ザ・ボーイズ』は、腐敗した史上最低のスーパーヒーロー軍団「セブン」に、特殊能力を持たない一般人グループ「ザ・ボーイズ」が立ち向かうとストーリー。同じく大人気海外ドラマ『スーパーナチュラル』を手がけたエリック・クリプキによって立ち上げられた企画で、シーズン2では新たな女性ヒーロー・ストームフロントを加え、よりクレイジーな展開となっている。 本作にどハマりしているというJOYは、ファン代表として登場。ティーンの女性ヒーローということで登壇した山之内は、これが初めてのPRイベントとのことで「今までやったことがないので緊張しますね」と率直な感想を述べると、JOYは「いつもは記者さんが目の前にいるけれど、(オンラインイベントなので)TVの収録みたいで緊張しないね」とフォローを入れていた。 「普通の物語ではヒーローが世界を救うけれど、逆に悪いことをしているのがわかってくるという発想が面白いですよね。R-18なのでセクシーなシーンやグロいシーンにも驚かされます」と『ザ・ボーイズ』の魅力を明かしたJOY。 自身が着用している「セブン」のTシャツに触れつつ、「(セブンのリーダーである)ホームランダーはわかりやすいヒーローの格好をしていますし、求心力もある。でも、裏ではとんでもないゲス野郎! 騙されているんですよ! 見ていくとだんだん格好良さよりも怪しさや変態さが際立ってくる自己中野郎で!」と語っていく。 対して「ザ・ボーイズ」の面々については、「何かに立ち向かう時って一体感が大切だと思うのですが、引っ張っていこうとする(主人公の)ブッチャーと仲間が揉めてしまったりしつつも、特殊能力を持ったヒーローを倒しにいくというハラハラが楽しい」とアピールしていた。 「もともと海外ドラマをあんまり見たことがなかった」という山之内だが、「血がいっぱい出たり、スーパーヒーローの固定概念を180度変えてくれる驚きの展開で、集中して観れました」とそのストーリー性に驚愕。 ストームフロントがSNSを使いこなす新しい時代のヒーローということにちなみ、同じくSNS上で人気を博する山之内にSNSでのこだわりやモットーについて質問されると、「こだわりすぎないのがこだわりというか、お仕事としてやりたくないんですよね。見てくれている人に楽しんでもらうために、自分が楽しめるときに素の自分を着飾らないように自由にやっていくようにしたら、反応もよくなりました」と回答。 これに対してJOYは「たくさんのいいね数を目指してしまうのが恥ずかしいですね! まずは自分がいいねと思ったことを載せていくことですね!」と同調していた。

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