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リニア工事の流量予測 静岡県からの意見照会に環境省は「議論を見守る」

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リニア工事をめぐりJRの流量予測の精度に問題があるとして、静岡県が環境省に見解を求めていたことについて環境省は「国交省の会議を見守りたい」と回答しました。 JRはリニアのトンネル工事で南アルプスの地下水位が300メートル以上低下すると予測していますが、県は「不確実性が高い」などとして環境省に見解を求めていました。 これに対し環境省は、24日文書で回答し「南アルプスの自然を保全することの重要性はいまでも変わらない」との認識を示しました。 そのうえで「地下水変化の検証についても国交省の会議で科学的・工学的な議論が継続される」として、国交省での議論を見守りたいとしています。 JRの流量予測の精度については25日午後に行われる国交省の会議のなかでも議論される見通しです。

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