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サンド伊達、お笑い第7世代躍進で「あと10年食べられるか不安」

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SmartFLASH

 サンドウィッチマンが、6月21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にリモート出演して近況を語った。  伊達みきおは、外出自粛で家で子供とジブリ映画などを見たが、「(映画)キョンシーを見せようとしたら嫌がられた」と苦笑。  ステイホーム当初は、一緒にグミなどお菓子を作り、子供に喜ばれたという。だが、「最初はくっついてきたけど、今はもうくっついてこない。『触らないで』って」と笑っていた。  富澤たけしは、家族でマリオカートなどゲームをして「幸せな時間だった。でも子供がリセットしちゃって、ケンカになって叱りつけるのがパターン」と明かす。  話題は、今年に入り大ブレイクしている、霜降り明星らお笑い第7世代に。遅咲きのサンドウィッチマンだけに、伊達は「こんな早く売れて大丈夫なのかね? 戦わなくちゃいけない期間が延びるわけじゃん」と心配。  自身については「ここからあと10年、この世界でご飯食えんのか不安。どんどん新しい人、出てくるし」と率直な思いを告白した。  サンドウィッチマンは、YouTubeで公開しているネタ動画がいくつか1000万再生を超えるほど人気だ。  だが、自分たちのYouTube進出に、富澤は「YouTuberさんのホームなわけだし。あんまり力を入れるのも悪いかな」とためらいがあると明かす。しかし、コロナ禍でライブもできず、「また(感染拡大が)来たらどうしようかなとは考える」と話していた。  大人気のサンドウィッチマンだが、将来についてはいろいろ考えることが多いようだ。

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