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大野均さん「ボランティア協力したい」 オンラインで交流会

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福島民友新聞

 6日の「スポーツボランティアの日」に合わせて、スポーツイベントの運営などに携わる「うつくしまスポーツルーターズ」は6日、オンラインで会員交流会を開いた。参加者がコロナ禍でのスポーツボランティアの在り方や、来年に延期された東京五輪・パラリンピックの機運醸成について意見を交わした。  会員のほか、ラグビー元日本代表の大野均さん(日大工学部卒)と3大会連続で五輪に出場している男子マラソンの宇佐美彰朗さんがゲストとして参加した。  交流会では、5月に引退し、ラグビーの普及活動に取り組む大野さんが「震災や台風など、大変な目に遭いながら前を向いている県民の姿に勇気づけられる。自分も(スポーツボランティアに)協力していきたい」と語った。  同団体は、東京パラリンピックの閉会式に合わせ、Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)で世界各国のボランティアとの交流会を企画していたが、パラリンピックが延期となったためオンラインで交流会を開いた。

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