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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を30分で解説。オンライン・ガイドツアーをチェック

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美術手帖

 イギリスを代表する大規模美術館のひとつであるロンドン・ナショナル・ギャラリー。その所蔵作品を、世界で初めて英国外で展示する展覧会が、国立西洋美術館と国立国際美術館で開催される「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」だ。  同展は、様々な画派を網羅した約2300点を誇る所蔵品のなかから、日本初上陸のゴッホ《ひまわり》(1888)をはじめ、ベラスケスやフェルメール、ターナー、モネなど、イタリア・ルネサンス期から20世紀初頭にかけての幅広い時代とジャンルの西洋絵画約60点が公開される。  今回、ブリティッシュ・カウンシルは、全7章からなる同展のハイライトを紹介する動画を公開。ロンドン・ナショナル・ギャラリー学芸部長のクリスティン・ライディングが、国立西洋美術館の会場から主要作品を解説つきで紹介している。展覧会の予習復習として、ぜひチェックしてほしい。  なお展覧会は当初、3月3日に開幕予定だったが、新型コロナウイルスの影響で開幕を延期。新たな会期は東京展が6月18日~10月18日。大阪展が11月3日~2021年1月31日となっている。

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