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【ビルボード】225,849枚を売り上げたジャニーズWEST「証拠」が初登場で総合首位 注目のトニトニ「smile」ダウンロード1位

配信

Billboard JAPAN

 2020年7月6日付(集計期間:2020年6月22日~6月28日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、ジャニーズWESTの「証拠」が総合首位を獲得した。  ジャニーズWESTの14枚目のシングル表題曲「証拠」は、初週売上225,849枚でCDセールス1位、ルックアップ1位で2冠を達成し、Twitter 4位、ラジオ21位となり、フィジカル2指標が大きく牽引し初登場で“JAPAN HOT 100”を制した。同じくジャニーズ事務所の所属アーティスト75名からなるTwenty★Twenty(トニトニ)による、新型コロナウイルス感染拡大防止を支援するチャリティーソング「smile」は、Mr.Childrenの櫻井和寿による作詞・作曲という点でも注目され、初週68,971DL数でダウンロード1位、他指標ではストリーミング32位、Twitter 20位、ラジオ18位となり、総合5位にジャンプアップした。  YOASOBIの「夜に駆ける」と瑛人の「香水」は総合2位・3位と変わらないものの、総合ポイントをそれぞれ伸ばしている。「夜に駆ける」は、当週より再開したカラオケ指標が、集計休止前の4月8日付公表の300位圏外から本チャートでは4位となった。また動画再生も前週15,036,840再生から当週16,852,042再生へ伸ばして2位となり、この2指標が総合ポイントを押し上げた。一方の「香水」は、徐々に増え始めたメディア露出により、動画再生が前週7,224,834再生から当週17,489,687再生と、一気に約1千万回も再生回数を伸ばして1位を記録。併せてダウンロードとストリーミングも大きく伸ばし、この3指標が総合ポイントを押し上げることとなった。「香水」はカラオケでは長らく未配信だったが、当週より配信が開始され、TiKTokの「歌ってみた」動画によりブレイクを果たしたことから、徐々にカラオケでもポイントを積み上げていくことは確実だろう。  約3か月ぶりに再開したカラオケ指標の1位は、集計休止まで8週連続で2位だったLiSAの「紅蓮華」が獲得した。「紅蓮華」は、それまで22週連続1位を記録していたOfficial髭男dismの「Pretender」を逆転して1位となり、各指標のポイントもほぼ変わらずで、その訴求力にまだ陰りはみられない。 ◎【JAPAN HOT 100】トップ10 1位[-]「証拠」ジャニーズWEST(225,849枚・-・-) 2位[2]「夜に駆ける」YOASOBI(-・15,139DL・9,681,144再生) 3位[3]「香水」瑛人(-・23,465DL・8,431,708再生) 4位[-]「約束の空」刀剣男士 formation of 葵咲(88,299枚・-・-) 5位[45]「smile」Twenty★Twenty(-・68,971DL・1,817,773再生) 6位[6]「紅蓮華」LiSA(2,580枚・14,271DL・4,062,691再生) 7位[4]「裸の心」あいみょん(2,374枚・17,003DL・4,553,446再生) 8位[7]「Pretender」Official髭男dism(-・6,288DL・4,629,172再生) 9位[8]「I LOVE...」Official髭男dism(910枚・6,282DL・4,574,005再生) 10位[91]「umbrella」SEKAI NO OWARI(34,229枚・6,575DL・-) ※[]内は前週順位 ※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

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