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カブス・ダルビッシュ有のサイ・ヤング賞ライバルが7回途中1失点12Kで奪三振数リーグトップに

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スポーツ報知

◆メジャーリーグ レッズ3×―1パイレーツ(14日、シンシナティ・グレートアメリカンボールパーク)=ダブルヘッダーで7イニング制=  レッズのトレバー・バウアー投手(29)が14日(日本時間15日)、本拠地・パイレーツ戦に先発。7回途中4安打1失点で、12奪三振の好投を見せた。  1点リードの7回に先頭のモランに同点ソロを被弾。5勝目こそ逃したが、三振の山を築く快投だった。4回2死からは5者連続三振。150キロ前後の直球に、スライダーやナックルカーブなどの変化球も有効に使った。  カブス・ダルビッシュ有投手(34)らと競っているサイ・ヤング賞を争いも激しくなってきた。12三振を奪って、シーズンの三振数ではダルビッシュの72を上回って、リーグトップの83に。防御率も1・71になった。防御率1・67、79奪三振のデグロム(メッツ)との三つどもえとなっており、争いは混沌(こんとん)。ダルビッシュはあす15日(同16日)に、本拠地・インディアンス戦に先発する。ナ・リーグの投手主要3部門の成績は以下の通り。  ◆防御率  (1)デグロム   1・67  (2)バウアー   1・71  (3)ダルビッシュ 1・77  ◆勝利数  (1)ダルビッシュ(カブス) 7  (1)デービーズ(パドレス) 7  (3)フリード(ブレーブス) 6  ※バウアー、デグロム 4  ◆奪三振  (1)バウアー(レッズ)     83  (2)デグロム(メッツ)     79  (2)シャーザー(ナショナルズ) 79  (4)ノラ(フィリーズ)     77  (5)ダルビッシュ(カブス)   72

報知新聞社

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