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【奇跡の43歳!】美容家・石井美保「マスク生活の美容法」乾燥、ニキビ、吹き出もの、毛穴を改善する究極の洗顔メソッドを伝授

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大人気の美容家・石井美保さんの待望の著書「一週間であなたの肌は変わります 大人の美肌学習帳」が大好評発売中。そんな美しすぎる石井美保さんが、マスク生活の今、すべき美容について語ってくれました。 【奇跡の43歳!】美容家・石井美保「マスク生活の美容法」乾燥、ニキビ、吹き出もの、毛穴を改善する究極の洗顔メソッドを伝授

43歳、奇跡の美肌! 人気美容家で麻布十番のサロン「Riche(リッシュ)」のオーナー石井美保さんのもとには、いま「マスクで肌が荒れています!」というお悩みが殺到。「ニキビができちゃった」「こすれて荒れた」などマスクまわりの肌悩みから、心もほぐれるお手入れまで、今すぐ役立つケアメソッドをたっぷりご紹介します。 洗顔法を変えて一週間で、あなたの肌もきっと生まれ変わる! 石井メソッドなら、何歳からでも肌は立て直せるんです。

今、気をつけたいマスクのつけ方とスキンケア

肌の負担を軽減するマスクマスクのつけ方は? 「マスクは紙でできているので、紙を直接肌にのせることによって、肌の水分・油分を紙が吸いとってしまいます。またマスクをつけてしゃべると、どうしてもマスクが顔の上で動くので、こすれている部分がヒリヒリしたり、炎症を起こしてしまいます。それが1カ月後にシミになる可能性もあるし、こすれることによって皮膚が硬くなることもあるんです。 そうはいっても今の時期はマスクをしなければいけないですよね。そんな時、乾燥したままの何もつけていない肌に直接マスクをして出かけるというのはなるべく避けた方がいいですね。しっかりスキンケアをして、できれば軽くベースメイクもした方が、肌への摩擦を軽減するクッションになると思うんです」

マスクをしているとき、石井美保さんが注意していることは?

「私はマスクで肌がこすれることが嫌なので、もともと家に買ってあったピッタ・マスクをつけて、その上から二重に紙のマスクを重ねています。そうすると、マスクの紙の摩擦や油分の吸収を少し軽減できているような気がして。とはいえ……マスク不足の昨今ですから、ガーゼを内側に挟んだりするのもいいと思います。 また重要なのは、出来る限りフィットするサイズのマスクを使用し、なるべくマスクをしているときはしゃべらないこと。しゃべるとどうしてもマスクが動くことになるので、それによって摩擦が増え、肌のトラブルになることも。なので、なるべく顔の上でマスクを動かさないようにマスクを顔にぴったりフィットさせながらそっとつけておく、というのがポイントかなと思います」

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