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TOP3に意外な機体も!? 歴代ガンダムシリーズ「一番好きなモビルアーマー」ランキング

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「ガンダムシリーズ」の華と言えば、やはりガンダムタイプに代表されるような洗練されたデザインのモビルスーツの数々。主役機のカッコよさは言うまでもないが、ガンダムファンの間では人型ではない機体「モビルアーマー」の造形に魅了される人も少なくない。そこで今回は、宇宙世紀の歴代ガンダムシリーズに登場する「モビルアーマー」にスポットを当ててアンケート調査を実施。30代から40代の男性200名に「一番好きなモビルアーマー」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」協力) ■【アンケート結果】一番好きな「モビルアーマーTOP12」はコチラ  まず5位(8.5%)にランクインしたのは「ノイエ・ジール」。こちらは『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するアナベル・ガトーが搭乗した巨大モビルアーマーだ。  アクシズが開発し、デラーズ・フリートに譲渡された機体で、有線式のクローアームにより非ニュータイプのパイロットでもオールレンジ攻撃が可能。また、ビーム兵器を無効化するIフィールドを発生させるジェネレーターが搭載され、複数のメガ粒子砲やミサイルランチャーを装備していた。  これだけの重武装にもかかわらず機動性にも優れ、劇中ではガトーの巧みな操縦技術もあいまって、地球連邦軍の艦艇やモビルスーツを次々と撃破。またノイエ・ジールのサブアームにはビームサーベルがあり、コウ・ウラキの乗るガンダム試作3号機デンドロビウムと斬り結ぶド迫力のシーンもインパクトがあった!

■悲しい記憶とともに散ったMA

 第4位(8.5%)に支持されたのは、『機動戦士Zガンダム』に登場する「サイコ・ガンダム」。とてつもなく巨大な黒いガンダムのような見た目をした可変モビルアーマーで、ムラサメ研究所が開発。強化人間をパイロットにすることを想定して設計され、フォウ・ムラサメが搭乗した。  一見モビルスーツに見えるが、手足を格納した「モビルフォートレス」の形態が通常形態。近接戦闘を行うときにモビルスーツのような形態に変形を行う。拡散メガ粒子砲やIフィールドも備え、カミーユ・ビダンの乗るガンダムMk-IIのビームライフルが直撃しても無傷だった。  しかしフォウはジェリド・メサの乗るバイアランの攻撃からカミーユをかばって、サイコ・ガンダムのコクピットである頭部をビームサーベルが貫通。この機体を見るとフォウの亡くなった悲しい場面を思い出す人も多いことだろう。ちなみにカミーユは、サイコ・ガンダムのことを「悪魔のマシン」と呼んでいた。

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