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【バレー】日本代表の新鍋理沙(久光製薬・ロンドン五輪銅)が引退「バレーボールは私の生活の全てでした。まだ実感がわきません」

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バレーボールマガジン

新鍋理沙

久光製薬スプリングスは20日、日本代表のアウトサイドヒッター、新鍋理沙と、ミドルブロッカーの帯川きよらが6月30日をもって現役を引退することを発表した。 ■新鍋理沙 ■生年月日:1990年7月11日 ■背番号:3 ■ポジション:アウトサイドヒッター 【新鍋選手よりコメント】 この度、現役選手としての活動を引退することを決めました。 小学校1年生から始めたバレーボールは、 私にとって生活の全てでした。 そのバレーボールの現役を引退することに、まだ実感が湧きません。 久光製薬スプリングスに入団して11年間、 苦しいときも楽しいときもありましたが、大好きなバレーボールを続けることができました。 それもこれも支えていただいた皆様のお陰です。 学生時代にバレーボールを指導していただいた恩師、 いつも練習に付き合ってくれたチームスタッフ、ボールを繋いでくれた仲間、 何より全国の会場で声援を送っていただいたファンの皆様、 本当に沢山の方々のご指導とご声援に支えられバレーボールを続けてくることが出来ました。 そのすべての皆様に心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。(公式サイトより)

帯川きよら

■生年月日:1993年5月31日 ■背番号:13 ■ポジション:ミドルブロッカー 【帯川選手よりコメント】 今シーズンをもって引退することに決めました。シーズン終盤に大きな怪我をして、絶望のどん底にいる中で多くの方に支えてもらったり、復帰を待ち望んでくれたり、色んな方のおかげで手術もリハビリも乗り越えてくることができました。その中で辞めてしまうというのは、その温かい気持ちを裏切るような気がして本当に申し訳ないのですが、リハビリをしていく中で、自分の心の中にバレーじゃない人生を生きてみたいという気持ちが生まれてきました。 プレーしている中では辛いことや苦しいこと、かなわないことなど、何とも言えない気持ちと葛藤することの方が多くありましたが、バレーを通じて素晴らしい出会いに巡り合えたこと、人として成長させてもらえたこと、何よりもファンの皆様、チームメイト、スタッフに恵まれたことに感謝しています。 何をするにも三日坊主だった私が、バレーをここまで全力で続けられることができたのは、どんな時にも変わらずに応援してくれた皆様のおかげです。久光に入団してからはより毎日全力でバレーに取り組んでいたのでいつ辞めても後悔はしないと思ってやってきました。なので、私自身としてはここで辞めることに悔いはありません。 最後になりますが、バレーを始めた時から引退する今日までいつもどんな時も支えてくれた両親に心から感謝しています。本当にありがとう。また、応援してくれたファンの皆様の存在は、頑張ろうという気持ちの原動力になりました。応援してくださり本当にありがとうございました。 私はここで引退をしますが、これからも久光製薬スプリングスの戦いは続きます。皆様の熱い応援をよろしくお願いします。(公式サイトより)

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