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カズレーザー、竹内結子さん急死後も過去の発言を報道に「あんまりご家族に対していい気持ちはしないと思う…」

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スポーツ報知

 29日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、27日に自宅マンションで急死した女優の竹内結子さん(享年40)について報じた。  番組では、竹内さんが発売中のファッショ誌「LEE 10月号」のインタビューで前向きな気持ちを語っていたことを伝えた。インタビューは約2か月前に行われたという。  スペシャルキャスターのカズレーザー(36)は「この2か月の間で、かなり心境の変化があったとも、あり得ると思いますし」と前置きし「どうなんですかね、昨今、著名人の自死というニュースが多いんですけれども。こういう形でインタビューをさらったりする、亡くなった後にこういうことを取り上げるというのは、あんまりご家族に対していい気持ちはしないと思いますし。うがった見方をすれば、死人にむちを打っているとも思う」とコメント。そして「小倉さん、今後われわれは著名人の自死というものを、どういう風に取り扱っていくべきなのか考えるべきだとは」と質問した。  この問いかけにフリーアナウンサーの小倉智昭氏(73)は「難しいですよね」とした上で「ただこのインタビューを受けた時の竹内さんの気持ちは、どなたも共通する部分があると思うんですよ。20代30代はちょっと気負いがあって、40代になると働き盛りで一生懸命頑張るんだけど肩の力も抜けてきて、人に頼ったり何かをしてもらうというのを覚えてくるので。やっぱり40代を迎えると、それぞれ考え方は変わってくると思うので、その気持ちは分かるんですよね」と話した。  ◆自殺を防止するために厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口  ▼いのちの電話 0570・783・556(午前10時~午後10時)、0120・783・556(午後4時~同9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)  ▼こころの健康相談統一ダイヤル 0570・064・556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)  ▼よりそいホットライン 0120・279・338(24時間対応) 岩手、宮城、福島各県からは0120・279・226(24時間対応)

報知新聞社

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