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累計150万部「八咫烏シリーズ」最新刊『楽園の烏』&文庫最新刊『烏百花 蛍の章』 キャンペーン実施

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リアルサウンド

 累計150万部の人気異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」の最新刊となる『楽園の烏』が、9月3日に文藝春秋より発売される(電子書籍も同時発売)。また、シリーズ7冊目となる文庫版『烏百花 蛍の章』は、9月2日に発売される。 【写真】ARアプリを使用して撮影した「雪哉」と著者の阿部智里  第2部の始動となる『楽園の烏』刊行に際して、イラストレーターの登竜門としても知られる「ボローニャ国際絵本原画展」に入選した新進気鋭のイラストレーター・名司生が表紙を担当、既刊文庫6冊も、新カバーで出庫された。八咫烏シリーズ 既刊文庫6冊 新カバー  また新刊発売にあわせて、「八咫烏シリーズ」書籍未収録の書き下ろし短篇が読める購入者限定特典や、キャラクターと遊べるAR(拡張現実)アプリなど各種キャンペーンが実施される。 ■著者:阿部智里(あべ・ちさと)プロフィール 1991年、群馬県生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少受賞。14年早稲田大学大学院文学研究科に進学、17年修士課程修了。デビュー以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』と毎年1冊ずつ刊行し、『弥栄の烏』で八咫烏シリーズ第1部完結を迎えた。その後、外伝となる『烏百花 蛍の章』を刊行。『楽園の烏』は3年ぶりに再開したシリーズ第2部の1巻である。他の作品に『発現』(NHK出版)。 ■装画者:名司生(なつき)プロフィール 兵庫県出身。2015年、武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。大学在学中から西武鉄道「恋ヶ窪ステーションギャラリー」駅員賞、明石市立天文科学館「軌道星隊シゴセンジャーイラスト大賞」佳作などに選ばれ、16年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入選。18年には、ロシアポリアンドリア出版社「The Ten Moons」のイラストを担当した。 ■「八咫烏シリーズ」とは 日本神話にも登場する三本足の伝説の烏、八咫烏(やたがらす)。本作「八咫烏シリーズ」は、人間の姿に変身することが出来る彼らの一族が、異世界・山内(やまうち)を縦横無尽に飛びまわるファンタジー。作者の阿部智里は史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞してデビュー。『烏に単は似合わない』にはじまり、最終作『弥栄の烏』までの全6巻で第1部が完結。平安王朝風のみやびな風俗と、日嗣の御子・若宮と側仕えの少年・雪哉を中心とした魅力的なキャラクターたち、周到に仕掛けられた謎、天敵・大猿とのバトルなど、日本神話に通じる壮大な世界観が話題を呼び、150万部を超える大ヒットを達成。2020年9月、満を持した3年ぶりの書き下ろし『楽園の烏』で第2部がスタートする。 八咫烏シリーズ公式サイト:https://books.bunshun.jp/sp/karasu 公式Twitterアカウント「八咫烏の壺」@yatagarasu_abc

リアルサウンド編集部

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