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高梨臨、原田泰造の妻役 「妻として、優しい存在でいられれば」

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 女優・高梨臨が、山崎賢人主演の映画『夏への扉』(21年2月19日公開、三木孝浩監督)に出演することが決まった。  1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、50年以上経つ今でも色褪せぬ名作として世界中で愛される、ロバート・A・ハインライン氏の同名小説が原作。罠にはめられ人生のすべてを奪われたロボット科学者・高倉宗一郎(演・山崎賢人)が、未来を変えるため、大切な人を救うため、30年の時を超える冒険を描く。  高梨は、ネプチューンの原田泰造が演じる謎の鍵を握る男・佐藤太郎の妻を演じる。「原田泰造さん演じる太郎さんの妻として、優しい存在でいられればなと思いながら演じました」と撮影を振り返った。  高梨は、WOWOWプライム『連続ドラマW セイレーンの懺悔』(10月19日スタート)への出演が決まっており、最近もNHKドラマ10『ディア・ペイシェント』と話題作への出演が続く。本作については「時を超えても変わらない想い、壮大なストーリーを皆様に楽しんでいただきたいです」と期待を寄せる。 ■高梨臨コメント 今回、三木監督とそして素敵なキャスト、スタッフの皆さんと共演できることがとても嬉しかったです。 原田泰造さん演じる太郎さんの妻として、優しい存在でいられればなと思いながら演じました。 時を超えても変わらない想い、壮大なストーリーを皆様に楽しんでいただきたいです。

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