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バルサ加入から2年が経過したラングレ、今や欠かせない一人に

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SPORT.es

フランス人CBのクレマン・ラングレは、セビージャから加入し、2年経った現在ではFCバルセロナが投資した移籍金3,500万ユーロ(約42億6,000万円)を正当化しただけでなく、ジェラール・ピケの良いパートナーとなっている。 ラングレ「来季もここでプレーすることを望んでいる」 ラングレの人生は、2018年7月12日にバルサが契約解除条項を支払ったことで一変した。その1日後、バルセロナのシャツに袖を通して、カンプノウで正式に加入発表がされた。そのため、フランス人DFはバルサとの契約2周年を迎えたばかりだ。 慎重さとプロフェッショナリズムが、加入してから、輝いていたラングレ。エルネスト・バルベルデ監督下でも、キケ・セティエン監督下でも常に素晴らしいレベルでプレーしてきた。 彼の目標である「チームの役に立つこと。チームメイトやコーチの信頼を日々得ること」をほとんど達成している。 セティエンが就任した時にはサミュエル・ユムティティとどちらを起用するか、同監督は迷ったようだが、彼には影響していなかった。今ではラングレは、議論の余地のない先発メンバーだ。しかし、セティエンが到着した後、最初のリーグ戦2試合(グラナダ戦とバレンシア戦)では、ユムティティにチャンスが与えられた。 たが、ラングレは自分のチャンスを待っていたし、チャンスを得れば、それを無駄にすることはなかった。そして、今ではセティエンは迷うことなくラングレを起用している。 コロナウイルスの影響で中断していたリーグ戦が再開されてからは、ラングレは必要不可欠な選手だった。マジョルカとの初戦を累積警告のために欠場したことを除けば、欠場した試合はセルタ戦のみ。つまり、フランス人は再開後の公式戦8試合のうち7試合に先発しているのだ。 ラングレがバルサに加入して、2シーズン経過したが、81試合に出場し、5ゴールを記録している。 昨シーズンはリーグ戦で23試合、カップ戦で9試合、スーパーカップで1試合、チャンピオンズリーグで12試合に出場した。今年はリーグ戦(26)、カップ戦(3)での出場回数が増え、現時点ではチャンピオンズリーグで7試合に出場している。 加入から2年経った今、ラングレはバルサのDFを支える重要な選手の一人となっている。

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