Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「星野リゾート BEB5軽井沢」は子連れ旅に最適!“いい感じにほったらかされる”のんびりステイを満喫

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
集英社ハピプラニュース

子どもが生まれると、ホテルに求めるホスピタリティが変わってきませんか? 以前だったら丁寧なおもてなしに感激していましたが、子連れだと周囲に気を遣うのでシンプルな接客のほうがありがたかったり……。 そこで今回は、かなりフリーダムで快適な「星野リゾート BEB5軽井沢」に宿泊してきました。

持ち込んだ飲食物をパブリックスペースで食べてもいい!?

「BEB」は星野リゾートが手掛ける2019年に誕生したばかりのブランドで、軽井沢はその1号店。20代の若い世代にもっと旅をしてほしい、の思いから誕生したとあって星野リゾートブランドの中でもかなりカジュアルという事前情報を得ていました。1Fのパブリックスペースに足を踏み入れた瞬間、その情報の正確さを実感。 そして若い世代だけではなく、子どものいるLEE世代にもうれしいポイントがたくさん!

「TAMARIBA」と称するだけあって、ソファだけでなく、座っても寝てもいいやぐらソファがあったり。私が訪れた時は若いカップルが横になってのんびりスマホを見てました。パブリックスペースなのに自宅感覚!

視線を外に向けるとウッドデッキとソファがあり、青空のもとゆったりとすごすこともできます。

ホテルのラウンジって空気がピンと張り詰めてて、子連れでチェックインするたびに、第一関門キター!って感じですが、こちらはみんな自由にすごしていて多少子どもが騒いでも煙たがれることがなく安心。しかも自動チェックイン機を導入しているため、オンライン予約していれば、ゲストカードを記入する時間を短縮できます。 軽井沢は条例で23時以降はコンビニを含む商店の営業ができませんが、24時間営業のカフェがあるのでそこも心強いです。 旅先だと、ちょっと開放的な気分になって夕食後とかにもうちょっと飲みたいなー、なんてことありませんか? でも子連れだと、コンビニで買ったお酒を客室を持ち込んで飲むくらい。それだと家飲みと変わらず、旅情に欠ける。私は店っぽい雰囲気で飲みたいんだ! 「BEB」では持ち込んだ飲食物をパブリックスペースで楽しんでOK。もちろん泥酔は厳禁ですが、子どもがいるとなかなか叶わない開放感のあるおしゃれな空間で飲めます。

【関連記事】