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鷹・本多コーチは「災難な…」 相手送球が“Wヒット”するアクシデントにファン同情

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一、二塁間の挟殺プレーで楽天茂木の送球がホークス牧原と本多コーチに当たる珍事が起きた

 楽天の茂木栄五郎内野手の送球が、ソフトバンクの牧原大成内野手、本多雄一内野守備走塁コーチに当たる珍事が起きた。「パーソル パ・リーグTV」は11日にPayPayドームで起きたアクシデントの一部始終を「予測不能……まさかの【送球Wヒット】」として動画で伝えている。 【動画】これは予測不能…楽天茂木の一塁送球が牧原、本多コーチに当たる珍事の一部始終  珍事は8回無死一塁のソフトバンクの攻撃中に起きた。バントの構えを見せた打者・三森は酒居の内角低めカーブにバットを引いたが、その投球を捕手・太田がキャッチできず。三森は二塁方向を指差した。一塁走者・牧原は果敢に二塁へスタートを切ったものの、太田の素早い処理で一、二塁間の挟殺プレーに。ここで太田の送球を受けた遊撃・茂木の一塁送球が牧原のヘルメットをかすり、一塁ベースコーチの本多コーチの頭部付近にも直撃してしまった。  本多コーチのヘルメットは吹き飛ばされ、牧原は三塁まで進塁。両者ともヘルメット越しの直撃だったとはいえ、ヒヤリとさせられる場面だった。ファンは「三森はなぜ二塁を指さしたのか……」「6回見たが、三森の指差しの意図がマジで分からない笑」などとワンバウンドする投球で二塁方向を指差した三森の動きに注目。「本多コーチは現役時代から災難な……今年も珍プレー行きですね」と指摘するコメントもあった。  パ・リーグTVは「送球が走者・コーチにWヒットする珍事が発生。2人とも無事で何よりです」とコメントした。あまりに想定外のアクシデントだったからか、動画再生回数は公開15時間で15万回を超える投稿となっている。

Full-Count編集部

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