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<犯罪症候群 Season2>谷原章介が撮影当時の心境を明かす「身が引きちぎられるような感覚を覚えた」

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ザテレビジョン

6月6日(土)より、谷原章介が主演を務めるオトナの土ドラ「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 犯罪症候群 Season2」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)が放送される。 【写真を見る】「犯罪症候群Season2」スーツ姿で真剣な眼差しの鏑木護(谷原章介) そして今回、3年ぶりに「オトナの土ドラ」に帰ってきた鏑木護を演じる谷原のインタビュー動画が「犯罪症候群 Season2」の公式ホームページにて公開された。 同作は、貫井徳郎による3部作「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」が原作で、東海テレビとWOWOWの共同製作によりドラマ化。2017年に玉山鉄二主演のシーズン1が「オトナの土ドラ」枠で、谷原主演のシーズン2がWOWOWでそれぞれ放送された。 復讐の是非をテーマに描き、婚約者を未成年者に殺された刑事・鏑木護(谷原章介)と、婚約者の兄で鏑木の元後輩刑事・武藤隆(玉山鉄二)、さらに特殊任務の指揮役で事件解決に手段を選ばない非情の男・環敬吾(渡部篤郎)を加えた3人を軸に物語が展開していく。 メッセージの撮影は、緊急事態宣言解除後の5月末に都内で行われ、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出自粛要請により、「この2カ月間ほぼ仕事を休んでいた」という谷原が、3年前の撮影当時の心境やシーズン2の見どころを語った。 谷原は自身の役どころを振り返り、「鏑木という役を突き詰めていくと人格が崩壊していくような感じがして、身が引きちぎられるような感覚を覚えた」と撮影当時の心境を告白。 また、3年ぶりの復活に「鏑木、武藤の身に起こったことを自分のこととして考えると、改めて楽しめると思う」と語った。 ■ 第1話のあらすじ(6月6日放送) ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、本庁から所轄に左遷された鏑木(谷原章介)も現場検証に立ち会う。 この件は事故死として処理されるが、警視庁の環(渡部篤郎)は不審に思っていた。 環は武藤(玉山鉄二)を呼び出し、ある資料を渡す。それはこの1年で起きた「4人の死亡事故記録」だった。 4人には殺人歴があり、彼らの死はすべて“事故死”として処理されていた。そして、今回転落死した少年にも殺人歴があった。(ザテレビジョン)

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