Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

BTS、日本4thアルバムが本日発売! 彼らの輝かしい軌跡をプレイバック

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今やK-POPアイドルという枠では収まらないほどグローバルな活躍を見せているBTSこと防弾少年団。これまで数々の偉業を成し遂げた彼らは、今年でデビュー7周年を迎えた。圧巻のパフォーマンスはもちろん、アーティストとしての影響力を意識した使命感、そしてファンを大切にする真摯な姿勢で世界中にファンを持つ。そんな彼らが、いかにしてその名を馳せたかここに振り返ってみよう。 【写真】世界中を熱狂させているBTSの衣装をおさらい!

2013年 デビュー

Big Hitエンターテインメントから満を持してデビュー。 同事務所の創立者であるパン・シヒョクは、BTSのメンバーを集めるためにオーディションを開催。約3年間(メンバーによって期間は異なる)に及んだ練習生活を終えて、見事デビューを果たした。 本格的なヒップホップスタイルで売り出した彼らは、2000年代初期に流行した「ヒップホップ戦士」という言葉を復活させたほど人気を集めた。また国内の音楽アワードで5つの新人賞を獲得している。

2014年 日本でメジャーデビュー

デビューから9カ月経った3月、シングル『NO MORE DREM』で日本メジャーデビューすることを発表。そして6月に待望のメジャーデビューを果たした。 12、1月に日本で行われたショーケース ・ライブでは、約4万6000人以上の観覧応募数を集め、プレミアライブになったほど話題に。

2015年 大胆イメチェンが奏功

着々とファンを増やし続けていったBTSだが、成功への道は決して平坦ではなかった。この年、3枚目のアルバム『DARK&WILD』を発売したが、販売実績にはそれほど直結していなかった。 伸び悩んでいた彼らだが、ある転機を迎える。それは韓国の地上波番組で初めて音楽チャート1位の座を獲得したこと。また3枚目のミニアルバム『花様年華』では既存のボーイズグループのようなパンキッシュなメイクから少年のような素を活かしたビジュアルに路線変更。それが成功し売り上げを記録した。

2016年 アジア最大のアワードで7冠に輝く

CJ ENMが主催する「2016 Mnet アジアン ミュージック アワード(MAMA)」で、大賞である「アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」を含め、「アルバム・オブ・ザ・イヤー賞」や「ベスト・ダンス・パフォーマンス 賞」はじめ、7冠を達成。 それから数カ月後、彼らはついに音楽賞の最高峰ともいえる「ビルボード・ミュージック・アワード(BMA)」 で「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞することになる。

【関連記事】