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マンCがR・ディアスを完全移籍で獲得! オタメンディのベンフィカ加入も同時発表

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 ベンフィカは27日、ポルトガル代表DFルベン・ディアスがマンチェスター・シティへ完全移籍することで合意したことを発表した。また、マンチェスター・Cからアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディがベンフィカへと完全移籍することも併せて発表されている。  R・ディアスはマンチェスター・Cに6800万ユーロ(約83億円)+ボーナス360万ユーロ(約4億4000万円)の金額で移籍。一方のオタメンディはベンフィカへ1500万ユーロ(約18億円)の金額で移籍することとなった。これからメディカルチェックが行われる模様で、それが済み次第マンチェスター・C側からも発表があると見られている。  マンチェスター・Cは以前から今夏のセンターバック補強が噂されていたが、ナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリやセビージャのU-21フランス代表DFジュール・クンデらの獲得交渉は難航。代わりに、マンチェスター・Uなども関心を寄せていたR・ディアスに白羽の矢が立った。また、R・ディアスの加入で、マンチェスター・Cに所属するU-21スペイン代表DFエリック・ガルシアはバルセロナへの復帰に近づくことになりそうだ。  R・ディアスはベンフィカ生え抜きの現在23歳。2017年9月にトップチームデビューを果たし、対人守備の巧さやビルドアップの能力を武器に、同クラブで公式戦137試合に出場した。2018年5月にはポルトガルのA代表デビューも果たし、ここまで19キャップを記録。第1回UEFAネーションズリーグの優勝などに貢献した。  一方、現在32歳のオタメンディは、母国のべレス・サルスフィエルドでデビュー。ポルトで欧州上陸を果たし、バレンシアを経て、2015年8月に4450万ユーロ(当時レートで約62億円)の移籍金でマンチェスター・Cに加入した。公式戦210試合に出場し、2度のプレミアリーグ優勝などを経験したが、近年は序列が低下。今シーズンもここまでの公式戦3試合で出場がなかった。

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