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谷井茂文、トータル最下位で敗退も自身最終節に意地の卓内トップ/令昭位戦Aリーグ

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ABEMA TIMES

 麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「令昭位戦」Aリーグ第9節(6人打ち)が8月8日に行われ、トータル最下位で今期の敗退が決まった谷井茂文が、意地の卓内トップを取った。 【動画】RMU代表・多井隆晴が所属するMリーグ「渋谷ABEMAS」ハイライト  前節までに、5位に大差をつけられ敗退が濃厚になっていた谷井は、自身の初戦で3着、2戦目で2着とすると、最終の3戦目ではトップ。最終的には、5位までに185.7ポイント差をつけられる最下位での敗退となったが、最後で意地を見せる結果となった。「去年、一昨年と好調だったのでそんなに甘くないと今期は見せつけられました。対局の機会も少なくなっている中でまた放送に出られるよう明日以降も頑張ります」と前を向いていた。 【試合結果】 1位 谷井茂文 +48.4 2位 阿部孝則 +45.7 3位 河野高志 +38.4 4位 松ヶ瀬隆弥 +0.4 5位 藤中慎一郎 ▲42.8 6位 多井隆晴 ▲92.1  ◆令昭位戦Aリーグ RMU所属のトッププロ6人によるリーグ戦。年間13節、1人最大46半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年の令昭位となる。9節終了時で1人脱落、第10節終了時にさらに1人が脱落。11~13節は上位4人、ポイント半分持ち越しで戦う。

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