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山崎育三郎、自身のこだわりを明かす「目の前のことに全力投球」

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ザテレビジョン

連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)や、ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)でも注目を集める俳優の山崎育三郎が、グリコ「神戸ローストショコラ」の新WEB動画「こだわり語り」篇に出演することが明らかになった。同動画は9月18日(金)朝10:00よりYouTubeグリコ公式チャンネルにて公開となる。 【写真を見る】スーツ姿がりりしい山崎育三郎 今回のWEB動画では一人の大人の女性が「神戸ローストショコラ」を食べて一息つく様子を、ナレーターブースにいる山崎が声で解説。 しかしチョコを食べる女性の心情を説明しているうちにすっかり自分も食べたくなってしまった山崎が、あわや“仕事放棄”でブースを飛び出してしまう…というユーモラスな展開に。山崎ならではのミュージカル調な芝居が繰り広げられる。 ■ アドリブの数々に現場は大盛り上がり 山崎が女性から「神戸ローストショコラ」を1粒もらうシーンでは、本編で採用されたカット以外にもアドリブで数パターンを収録。 「あと2つほしいな~」とチョコをおねだりしたり、山崎と同じく歌でセリフを返してきた女性とそのままミュージカルのような掛け合いをしたりするなど、ユニークなアドリブを披露するたびに現場は大盛り上がりだった。 ■ 山崎育三郎インタビュー ――撮影はいかがでしたか? スタッフの皆さんに温かい雰囲気を作っていただいたので、ミュージカルをほうふつとさせるような演出もあったのですが、お芝居から歌という流れも楽しんで表現できました。現場の楽しい雰囲気が画面からも伝わってくると思います。 ――撮影に当たって意識したこと、難しかったところは? 後半部分は歌があるので、ナレーションブースから飛び出して、女性の方の世界に飛び込んでいくという流れを違和感なく演じるのが難しかったです。 ミュージカルで表現するのと同じように、お芝居から歌に入っていく流れは大事にしたいなということで、だんだん感情を広げていくということは意識してやっていました。 ――山崎さん流の、大粒チョコレートのうま味の味わい方がありましたら教えてください。 ゆっくり口の中で溶かしながら味わうのが、一番幸せでぜいたくな食べ方だなと思います。大好きなコーヒーと一緒に楽しみたいですね。 ――今回の動画では、ホッと一息つける午後のひと時に、大人の女性が「神戸ローストショコラ」を食べていましたが、山崎さんはどんな時に「神戸ローストショコラ」を食べたくなりますか? ドラマの撮影現場に入ると、セリフを覚えるのに頭を使うので、合間に「神戸ローストショコラ」を食べて、元気をもらって頑張るという感じでしょうか。あとは、ホッとしたい時に食べたくなりますね。 ――「こだわり語り」篇というタイトルにかけて、山崎さんがこだわっていることは? 僕のホームグラウンドはミュージカルですが、最近は朝ドラや、他のいろいろなドラマ撮影、コンサート、イベントへの参加や声優、バラエティー番組への出演まで、幅広いジャンルのお仕事をさせていただいています。 その中で、今この瞬間、どうやって最高のものを皆さんにお届けできるかということに集中するのが、僕のこだわりですね。 とにかく目の前のことに全力投球することが、次のお仕事にもつながっていくと思うので、あまり先を見るというよりは、とにかく今この瞬間、どれだけ集中して挑んでいけるかということを、いつも意識しています。 ――動画をご覧になる視聴者へメッセージをお願いします。 今回の動画はミュージカルをほうふつとさせるような映像になっておりますので、そこをぜひ楽しんでいただきたいと思います。 僕もチョコレートが大好きなので、僕のことを好きな方(笑) には特に、毎日のように「神戸ローストショコラ」を召し上がっていただきたいですね。 「せーの!」で皆さんと一緒に食べるイベントとかもやってみたいです。ぜひ皆さんと一緒にぜいたくな時間を過ごしたいですね。(ザテレビジョン)

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