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レンチンでつくる鶏ハムでよだれ鶏。忙しい人のレスキューおかず

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ESSE-online

「今日はラクしたい!」という日は、手間をかけずにおいしいメニューがあると大助かり。 そこで、ESSEでおなじみの人気インスタグラマーたちが実際につくっている、お助けおかずをご紹介します。サッとつくれる麺に、火を使わずにできるごちそうおかずは、すぐにまねできますよ。

人気インスタグラマーの、“すぐでき麺”&レンチンおかず

時短料理が得意なmaicoさん、市販品活用で気の利いたオリジナルレシピが人気のtamiさん、手抜きがバレない見栄え料理が絶品な橋本彩さんが、普段つくっているリアルレスキューおかずを教えてもらいました。

●レンチン鶏ハムでよだれ鶏<maicoさん>

3人の育児に奮闘し、家事を上手に回す時短テクが得意なmaicoさんが教えてくれたのは、電子レンジでできるよだれ鶏。食卓のお助け食材「鶏胸肉」で、火を使わずにごちそう感のある一皿が完成! 「つくり方(1)で半日以上おくと、お肉がさらにしっとりと仕上がります。子ども用は、ラー油(わが家は「食べるラー油」)を加える前のタレがオススメ! ワサビじょうゆをかけたり、わが家ではかなりの登場回数です」(maicoさん) 【材料(4人分)】 ・鶏胸肉(皮を除く) 1枚(350g) ・A[砂糖小さじ2 塩小さじ1] ・酒 大さじ1 ・B[ラー油大さじ2 しょうゆ、酢、みそ、ゴマ油、砂糖、いりゴマ(白)各大さじ1 ショウガ、ニンニク(各チューブ)各2cm] ・キュウリ(千切り) 1本 ・万能ネギ(小口切り)、ピーナツ(粗みじん切り) 各適量 【つくり方】 (1) 鶏肉は常温に戻し、フォークで両面に穴をあけ、Aをすり込む。耐熱用ポリ袋に鶏肉と酒を入れ、30分おく。 (2) 約1リットルの水(分量外)が入った直径25cmの耐熱ボウルに(1)を袋の口を閉じずにゆっくり入れて真空状態にし、ボウルごと電子レンジ(600W)で10分加熱する。30分おいて粗熱をとり、1cm幅に切る。 (3) (2)の袋に残った汁に、Bを加えて混ぜる。 (4) 器にキュウリを盛り、(2)をのせて(3)をかけ、ネギとピーナツを散らす。 [1人分245kcal] ※(2)で中心部が赤い場合はさらに2~3分加熱してください。水に沈んでいない部分の袋が熱源にふれないようにし、突沸現象(電子レンジで加熱するときに、突然沸騰する現象。やけどの恐れがありますので十分にご注意ください。液体やとろみのあるものは加熱時間を控えめにし、加熱しすぎた場合は時間をおいてから取り出してください)に注意してください ※ポリ袋は食品用、キッチン用の高密度ポリエチレンでできた耐熱90~110℃のものを使用。加熱調理NGのものでないか、必ず表示をチェックしてください

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