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梅沢富美男 「それじゃあダメだ」…国民任せで無策な政府に憤り

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デイリースポーツ

 俳優の梅沢富美男(69)が6日、日本テレビ系の生番組「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、新型コロナウイルスをめぐる政府の対応に憤った。  新型コロナをめぐる日本の現状について、梅沢は「いろいろお話は聞きますけども、お医者さんのお話は『増えてもうダメなんだと、気をつけてください』って言ってるのに、政府は『まあそんなにたいしたことではないかな』。でも、両方の話を聞いてるうちに、何か落ちどころは何だと思ったら、『自分で何とかしなさいよ』と。『アンタら自分で行きたかったら行けばいいじゃない。(新型コロナに)かかるんだったらしょうがないんじゃない?』って。『責任取りなさいよ』。それじゃあダメだと僕は思うんですね」と、政府の国民任せ、無策ぶりに憤った。  梅沢は「日本の国民ってとっても素晴らしいのは、『気をつけましょう』って言ったらみんなが気をつける」と、日本人の国民性を指摘。「そういう国民なんだから、なんで強い口調で-強い口調って言い方は変ですけど-『こういうことになりますから、Go To トラベルやっちゃったし、それでも増えてるわけですから、これでお盆休みになってこういうふうになったら大変ですから、とにかく自粛してくれ』ってどうして言わないのか」と、行動の自粛要請を主張した。  そして「増えちゃったらじゃ、なんて言うんですか?『お前らが悪いんだ』って言うんでしょ?『行ったアンタたちが悪いんだ』って」と、政府が国民に感染拡大の責任を転嫁することを予想していた。

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