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長嶋一茂、結婚まで考えた元恋人との思い出「本当にさびしい。これが俺の大失恋」

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テレ朝POST

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。 5月22日(金)の放送では、一茂が過去の遠距離恋愛の思い出を語る一幕があった。

◆「これが俺の大失恋」

その彼女とは中学時代に知り合い、一茂がプロ野球選手になってからも付き合っていたそう。 「すごいおもしろい彼女。プロに入ったらそれなりの暮らしもできるし、本当この子と結婚しようと思っていた」という一茂。 ところが、そんな付き合いも一茂がプロ2年目のときに転機を迎える。彼女の海外留学が決まり、遠距離恋愛がはじまったのだ。 当時は携帯電話などまだ普及していない時代。ホームステイ先には電話しづらかったため、彼女とは手紙でやり取りしていた。距離が離れていても、一茂は「オフになったら会いに行くよ」と、一途に彼女への想いをしたためた手紙を送っていたそう。 しかし、あるとき急に彼女から手紙が返ってこなくなった。不安になった一茂が彼女の姉に事情を聞いてみると、「向こうに好きな人ができた」という答えが。結婚まで真剣に考えた彼女との恋愛は、こうして成就しないまま終わってしまった。 一茂はこの失恋に、「枕を涙で濡らした」ほどショックを受けたそうで、「本当にさびしい。これが俺の大失恋」と当時を振り返り、しみじみと語った。

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