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20モデル スペックベストテン〈車体寸法編-2〉【シート高/軸間距離を比較】

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※’20年7月上旬現在、国内で購入できる現行ラインナップかつ公道市販車のカタログ数値(公式HPに記載されているスペック)を比較。 [関連写真×9枚]’20モデル スペックベストテン〈車体寸法編〉

シート高ベストテン【もっとも高いモデルは約1m!】

シート高は地面からシートの一番低い部分の距離を測った数値。低いほど足着き性がいいケースがほとんどながら、シートの幅や車体形状、サスの沈む量は数字からはわからない。とはいえさすがに「低い」ベストテンは、650mmを切るインディアン スカウトを筆頭に足着きが良いハズだ。一方、「高い」方はKTM製オフロードモデルが960mmで首位。長いサスは走破性を高める必須の装備だけに、オフ系はシート高が高くなりがちだ。 ◆シート高(低い)第1位[649mm]インディアン スカウトシリーズ 〈写真7〉歴代インディアンの小排気量版に冠されてきた「スカウト」の現代版が首位。大抵の人は両足ベッタリだろう。他にもランク内はアメリカン系がズラリ。車高が低い方がキマるため、シート高も当然低く、600mm台が顔を連ねた。唯一250で入賞したレブルにも注目。 ◆シート高(高い)第1位[960mm]KTM 150/250EXC TP/250/350/450/500EXC-F 〈写真8〉今や貴重な2スト単気筒を積むオフロードモデルが栄冠。4ストのEXC-Fシリーズも同率で1位となった。ビビる数値ながら、車体がスリムなため、172cm&63kgでも片足が接地。また車重が96.8kg(燃料除く)と軽いので、支えるのはラクだ。 ◆’20年のシート高(低い)ベストテン 1.〈649mm〉インディアン スカウトシリーズ 2.〈650mm〉インディアン チーフダークホース/ビンテージ 2.〈650mm〉インディアン チーフテンシリーズ 4.〈660mm〉ハーレーダビッドソン ソフテイルスリム 4.〈660mm〉インディアン チーフシリーズ 6.〈665mm〉ハーレーダビッドソン ブレイクアウト114 7.〈673mm〉インディアン ロードマスター/エリート 8.〈675mm〉ハーレーダビッドソン ファットボーイ/114 9.〈680mm〉ハーレーダビッドソン ソフテイルシリーズ(スタンダードほか) 10.〈690mm〉ヤマハ ボルト/Rスペック 10.〈690mm〉ホンダ レブル250 10.〈690mm〉ハーレーダビッドソン ローライダーS ◆’20年のシート高(高い)ベストテン 1.〈960mm〉KTM 150/250EXC TP 1.〈960mm〉KTM 250/350/450/500EXC-F 3.〈950mm〉ハスクバーナ FE250/350/450/501 3.〈950mm〉ハスクバーナ TE 150i/250i/300 5.〈935mm〉ファンティック エンデューロ250 6.〈920mm〉ハスクバーナ 701エンデューロ 7.〈895mm〉ホンダ CRF250ラリー 8.〈890mm〉BMW R1250GSアドベンチャー 8.〈890mm〉KTM 1290スーパーアドベンチャーR 8.〈890mm〉ハスクバーナ 701スーパーモト 8.〈890mm〉KTM 1090アドベンチャー

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