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『いきものがかり吉岡さんの結婚コメントに共感! 理解者になる男性を掴む3つのコツ』婚活アドバイザー、植草美幸【婚活戦略女子】

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「結婚するなら自分を理解してくれる人」はアラサー女子の本音

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。 先日、いきものがかりのボーカル、吉岡聖恵さん(36)が一般男性と結婚したことを発表されました。その吉岡さんのコメントが同世代の女性の共感を呼んでいます。 植草美幸の【婚活戦略女子】一覧はこちら 『私の事を1人の人間として、そして1人の歌い手として心の底から受け止め、包み込んでくれる、優しく真っ直ぐな心を持った方です。そして私の人生においてとても大切な「歌うこと」に対しても大きな理解を示してくれています』 まさに今の時代を反映した言葉! たくさんのファンを持つ一流アーティストの彼女ですが、この言葉からは彼のことを尊敬する気持ちが伝わってきます。尊敬し、尊重し合っているからこそ、スターの彼女も家庭では素の自分でいられ、理解されていると感じ、対等でいられるのでしょう。 相手も自分も尊重し合える、一緒にいて居心地がいい人としか結婚をしたくないと思うのは、まさに今の感覚。お互いが自立していて、お互いを尊敬できるようなパートナーを求める時代になってきています。これはすべての働く女性が感じていることですよね。

働く女性が望む、自分も他者も大切にする「尊敬婚」スタイル

女性が社会進出している今、結婚のスタイルも多種多様になりました。そこで私が数年前に著書で提唱したのが「尊敬婚」。年齢や年収が妻の方が上で、夫が人として妻を尊敬し、場合によっては夫が家庭を守っている結婚のスタイルを指しています。 しかし、この尊敬婚。最近は、年齢を問わず、もっと柔らかな「尊重婚」へと進化しているように思うのです。 尊重とは「一人の人間として、自分も大切にし、他者も大切にする」ということ。片方からの敬いを意味する尊敬よりももっと寄り添いを感じる言葉ですよね。 女性が男性を尊敬し、尊重する「良き妻」のケースは昔からありました。今はお互いを尊敬し尊重し合えることが重要。一方で、男性は「大黒柱にはなりたくない」から仕事は続けて家計を助けてほしいけれど、家庭のことは疎かにしないでほしいし、男の自分を立ててほしいという「昔ながらの奥様像」を求めているところがまだまだあります。 そこで、どんな男性を選べば、お互いを尊重し合える結婚ができるのか考えてみましょう。

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