Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

迫力の肉弾戦、600人沸く プロレス・ノア金沢大会

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
北國新聞社

 プロレスリング・ノア金沢大会「THE REVIVAL―復興―」(本社後援)は13日、金沢市の石川県産業展示館3号館で行われた。武藤敬司、桜庭和志のレジェンドレスラーも参戦。人気レスラーたちが「プロレスで元気に」を合言葉に、迫力ある肉弾戦を繰り広げ、ファン約600人が大きな拍手を送った。

 プロレス団体「ノア」では現在、選手が2週間ごとにPCR検査を受けるなど、新型コロナウイルス対策を徹底して興行を続ける。

 感染症対策として、会場ではリングと最前列までの距離が通常の2倍の6メートルとなり、場外乱闘もリングを囲む狭い鉄柵の中のみに制限された。6試合が組まれ、レスラーたちは激しい攻防を展開。レフェリー人生30周年を迎えた西永秀一さん(52)=金沢市出身=は2試合を裁き、第4試合前に花束が贈られた。

 メインのスペシャル6人タッグマッチでは、武藤敬司、丸藤正道、宮本裕向組と、桜庭和志、杉浦貴、NOSAWA論外組が対戦。武藤が得意のシャイニング・ウィザードでNOSAWAを倒し、体固めでマットに沈めた。

北國新聞社