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【漫画】南の島の脱力幸福論~フィジー人との笑撃の出会い

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ライフハッカー[日本版]

好奇心を抑えきれず、フィジーに移住

今まで出会ってきた人たちの中で、フィジー人ほど幸せそうに生きている人たちはいないのではないだろうか? そんな人が山ほどいるフィジーという国で、彼女らと一緒に生活をしたら何が起きるのだろう? 私の価値観なんて、丸ごとひっくり返ってしまうのではないだろうか? 好奇心を抑えることができるはずもなく、2007年6月、私はフィジーに移住しました。 そして、それから4年半後の2011年12月末、フィジーは世界幸福度調査で1位に躍り出ることになります。幸福国として「無冠の帝王」だったフィジーが、名実ともに「世界最幸の国」になったのです。 フィジーは、ブータンのように「国策で幸せを追求している国」ではありません。また、北欧のように「社会福祉が充実していて老後も安心な国」でもありません。フィジーは「幸せの習慣を持つ人たちの集まり」だから、世界幸福度1位なのです。

幸せ習慣は真似できる

ここがポイント! 幸せになるために国策を私たちがどうのこうのはできません。社会福祉を変えることも難しい。しかし「習慣」は真似ができます。 幸せになるために、すぐに変えることができるのです。 生きづらさや孤独を感じている人、人間関係に疲れてしまった人、幸せなはずなのになんだか満たされない人、様々な人に、フィジー人の幸せな価値観に触れてもらえたら幸いです。 <原作・エッセイ> 永崎 裕麻(ながさき・ゆうま) 移住先を探す「世界一周」の旅を終え、世界でいちばん幸せな国フィジーに移住し、14年目。ライフスタイルをアップデートする英語学校カラーズの校長。現在、フィジー・デンマーク・日本を行き来する「世界3拠点生活(トリプルライフ)」に挑戦中。著書に「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)。 <イラスト> やまぐちかおり| 1987年生まれ大阪出身、ドイツ・ベルリン在住。 イラストレーターとして「寿命図鑑」(いろは出版)や 絵本「ないしょのオリンピック」(ほるぷ出版)など、書籍や雑誌、広告、ボードゲームにいたるまで幅広く手がける。原作の大ファン。 イラスト: やまぐちかおり

永崎裕麻

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